東京から直行便の場合に到着するのが、このセブ、マクタン国際空港。大阪や中部、その他の都市からはマニラなどからの経由便でセブ・マクタン空港に到着します。
また、大阪、中部国際空港からの直行便は現在ありません。(2007年4月現在) 詳しいタイムスケジュールはこちらをどうぞ。
セブ、マクタン空港は、その名の通り、マクタン島内にあります。マクタン島内のホテルへは20分以内にはほとんど到着します。セブ市内までは橋を超え、20〜30分の距離です。 |
| 空港税 |
| フィリピン出国の際、マニラ、セブ国際空港550ペソ、国内線ではマニラ、セブの空港出発時に200ペソが徴収されるので、空港税の分は残してきましょう。(国際空港税はドルでの支払いも可能) |
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| 税関 |
| 銃火器類の持込はもちろん厳禁。アルコールは1リットル2本、タバコ400本は無料で持ち込むことができます。また原則として、フィリピンペソの持ち込み持ち出しは1万ペソまで。外貨に関しては制限無し。 |
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| ビザ(査証) |
21日間以内の滞在ならビザは不要。ただし、入国時にパスポートの残存期間が滞在日数+6ヶ月必要。
また21日間以上の滞在は、59日間有効のツーリストビザが日本で取得可能。(詳しくは在フィリピン日本国大使館まで)現地でのビザ延長もでき、最長1年間まで再延長可能です。 |
<<到着時>>

1.国際線到着
東京から到着した場合、国際線到着ロビー(図の右側)を通ります。最初に入国審査では、飛行機内で配られた入国カードを提出し、入国のスタンプを押してもらいます。スタンプをもらったら、ターンテーブルで預けた荷物を受け取ります。荷物を受け取ったら、税関カウンターで機内で配られた税関申告書を提出。
税関を抜けるともうそこは出口です。出口で預けた荷物を確認する人がいますので、搭乗券についたチケットを係員に見せてください。
出口を右側にでると、ガイドさんや旅行代理店の方、出迎えの人たちがまっているゾーンがあります。あなたの名前が書かれているボードを持った現地スタッフはここで待っているので、探してください。
空港タクシーも待っているので、必要に応じて使用しましょう。メーターでは行ってくれないことがほとんどなので交渉しましょう。目安としてはセブ市内、マクタン島内ホテルまで500ペソ程度です。
また、ポーターが荷物をもたせてくれ、と話かけてくることもありますが、必要ならタクシーや車まで運んでもらいましょう。その際はチップとして20〜50ペソを渡してください。必要ないならしっかりと「No, thank you」といいましょう。
マニラから経由便を利用した場合は、国内線到着ロビーに着く場合と、経由した人だけ国際線到着ロビーを使用する場合がありますので、ご注意ください。荷物が出てこない!とパニックになる必要はありません。国際線ロビーから荷物が出てくる場合もあるので係員に聞いてみましょう。
なお、マニラ経由でセブに到着した人は入国審査はマニラですでに済ませているので、セブでの入国審査はもうありません。
2.国内線到着
国内線を利用し、到着する場合は、ターンテーブルで荷物を受け取り、搭乗券についたチケットを出口で提出するだけです。(預けた荷物がある場合のみ)
出口をでて、右側に進むと、ガイドさんや旅行代理店の方、出迎えの人たちがまっているゾーンがあります。
<<出発時>>

1.国際線出発
日本へ直行便で帰国する方は、右側の国際線出発ホールへ、まず荷物検査。見送りの人はこれより先にはいれません。(ただし、チェックインしてから、空港の外へでることは可能です。早めにチェックインを済ましてからまた空港外でお食事や最後のお別れをすることも可能です。)荷物検査が終わると次は税関。税関についてはページ上部をご覧ください。
続いてチェックインカウンター。荷物はここで預けます。(フィリピンエアラインの場合預ける荷物20キロまでですが少しくらいなら大目にみてくれます。)最近は機内持ち込み手荷物の検査が厳しく、重いものは持ち込めないので、注意しましょう。(目安は手荷物10キロまで)
空港料支払いカウンターで550ペソを支払い、出国審査。出国カードを提出しないといけないので、事前に記入しておきましょう。待合室近くには小さいながら免税店などがあります。
2,国内線出発
経由便の利用でマニラなどの国内線を利用の方は、左側の国内線入り口から、空港内へ。荷物検査を終えたら、チェックインカウンターへ向かいましょう。国際線と同じく、チェックイン後再度空港外にでることも可能です。国内線空港使用料は200ペソ。その後マニラで国際線空港使用料550ペソが必要です。
(国内線利用の注意事項)
マニラまでの国内線を使用する場合に気をつけたいのは、フィリピンエアライン(PAL)とセブパシフィックで到着するターミナルが違うことです。フィリピンエアラインを使用した場合は、NAIAターミナル2へ到着し、セブパシフィックを使用した場合は国内線専用ターミナルに到着します。NAIAと国内線ターミナルは距離的に離れているのでターミナル間はタクシー等で自分で移動しなければなりません。自分で航空券を手配する場合には空港間の移動の時間も考えましょう。 |