シキホール島滞在記・第3弾!まだまだ奥が深い神秘の島の魅力を全貌レポート!

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今、この島がスゴすぎる!神秘の島「シキホール」Vol.3


> 前回までのあらすじ

癒しを求めて旅に出たセブポット編集部員”なみへい”と、仕事に効く薬や魔術を求めて旅に出た新米スタッフ”カミー”。
そんな2人の目的地は、なんと同じシキホール島だった・・・!

 

詳しくはこちら。 

Vol.1 「ちょっと旅に出ます、探さないでください。」 癒しを求めて神秘の島 ”シキホール島” へ 

Vol.2 「ラブポーション… 魔術… これだ!!」 不思議な力を求めて神秘の島 ”シキホール島” へ

 

旅の1日目でそれぞれの目的を果たした2人だったが、旅の途中で出会い、まだまだ続くシキホールの魅惑の旅。


 

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なみ 「 イヤッフゥーーーーー!!」 

 

ザブーーーーーン!

 

 

 セブポット編集部員 なみへい

Webサイト内の記事構成・執筆や、マガジン内の特集ページ作りを主に担当。

特技はゲームに出てくる技名をすぐに覚えられること。


カミ「ップハーーーーー! 」

 

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 セブポット新米スタッフ カミー

セブポットに入社して間もないが、編集部での取材サポートをはじめ日々奮闘中。

特技は人のその日の服装を瞬時に覚えられること。

 

\ 海、最高ー!! /

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二人行動になった、この日、シキホール島内で1番有名なビーチである

「Salagdoong Beach(サラグドーンビーチ)」へ。

 

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シキホールの海は鮮やかなエメラルドグリーンが特徴的。
中でもこのサラグドーンビーチは、広々としたビーチエリアに2種類の飛び込み台と滑り台があり、地元の人々はもちろん観光客にも大人気なんです!

 

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飛び込み台の上で出会った、全く飛び込む気のないメンズ達と記念撮影。

 

カミ「なみさーん。泳ぎすぎてお腹すきましたぁー。 」

なみ『そろそろ朝ごはんにしよっか。さっきカミーちゃんが手掴みで魚採ろうとしてる姿を見て、お腹すいてるんやろなーと思っててん。」

 

 

早朝からビーチに繰り出していた私たちは、食事を求めて出発することに。

 

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サラグドーンビーチは、出入りの際にサラグドーンフォレストという森を通ります。

緑のトンネルのようなこの道は、野生のポケモンが出てきてもおかしくない雰囲気。

シキホール島には、こういう神秘的な癒しスポットがあちらこちらに。

 

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やってきたのは、こちら。

レストラン Baha Ba’r(バハ バー)

 

 

なみ『 Baha・・・Bar・・・あっ、ここ、地元の人達がオススメしてくれてたとこやわ!』

カミ「 じゃあここで決まりですね!」

 

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カミ「木の香りがする・・・(くんくん) 」

 

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階段を上ると、これぞ南国!といった感じの素敵なダイニングが。

デッキから注ぐ日差しもまた心地が良いです。

 

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バーカウンターもとってもオシャレ。

カメラを向けると店員さんはもちろん、右上の絵のおばあちゃんもカメラ目線です。

さすがフィリピン。(違う)

 

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それでは、いただきまーす!

1番人気の朝食メニューは写真のイングリッシュブレックファースト(350ペソ)。

ただ、個人的にはベジタブルチーズオムレツ(190ペソ)が絶品だったのでオススメしたいです!

 

なみ『 カミーちゃん、ご飯食べたら洞窟に行ってみぃへん?』

カミ「 洞窟・・・ですか?(あんまり興味ない)」

なみ『 うん、洞窟!冒険のにおいがプンプンする!!』
実はシキホール島には、沢山の洞窟があるんです。

カミーちゃんを半ば強引に連れ出し、私たちが、目指したのはココ!!

 

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Cantabon cave(カンタボンケーブ)

シキホールで1番有名な洞窟です。(入場料・ガイド込み 1人300ペソ)

 

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なみ『 っしゃーーーー!行こう!!』

カミ(ちょっと緊張してきた・・・)

 

ヘルメットとライトを装備していざ出発!

 

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入り口を抜けると早速、険しい階段が。

足元には要注意です!

 

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白い服は99%汚れるので、水着もしくは汚れてもいい服で行く様にしましょう。

アップダウンの激しい洞窟内。

これは思った以上にハードです!

 

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おっ、こんなところに湧水が。

汗だくだったので、冷たい水がひんやり気持ちいい!

 

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ごちっ

カミ「痛っ!!」

洞窟内は狭いところが多いので、油断していると頭をぶつけます。

 

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しかし危ないのは狭いところだけではありません。

見てください、この鋭いトゲトゲの天井。

なんと上下に動きます。(嘘です)

 

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そんな中、カミーちゃんがクリスタルを発見!

とても綺麗だったので、差し歯が必要になったらこのクリスタルで作りたいなと思いました。

 

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まるで棚田のような鍾乳洞からなる泉は、なんだか神秘的な雰囲気。

心なしか、すり減っていた体力が回復した気がします。

 

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その後もぐんぐんと奥へ進み・・・

 

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小さいプールのようなところに到着。

これより先は水深が腰を超えるとのことで、私たちはここで折り返すことに。

最深部まで到達するには、なんと片道で1時間以上かかるとのことです!

 

カミ「 いやーすごく面白かったですね!正直言うと最初は全く乗り気じゃなかったんですが・・・」

なみ『 私も冒険心をくすぐられたわー!めっちゃ興奮した!楽しかったなー!』

 

そして私たちは次なる目的地へ・・・

 

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Island Butterfly Garden(アイランドバタフライガーデン)

先程のカンタボンケーブの近くにある、蝶々園です。(入場料 1人100ペソ)

 

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バッティングセンターのような薄手のネットに囲まれた蝶々たちの住処。

おじゃましまーす!

 

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なみ『 いる? 蝶々・・・』

カミ「 いますいます!ほら!こっち!」

 

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そこには、色鮮やかな蝶々の姿が。

 

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孵化する前のサナギもたくさん。

触ってみると固く、ツヤツヤしていて飴みたいです。

 

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カミ「 なみさん、見てください!これ!」

なみ『 でか!!(ちょっと気持ち悪い・・・)』

カミ「 なんだかお腹すいてきましたねー。」

なみ(これを見てお腹がすくってどういう事!笑)

 

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お腹がすいた私たちは美味しいパスタがあるという噂を聞きつけ、やってきました!

イタリア人のオーナーが手掛ける本格イタリアンレストラン

MARCO-POLO (マルコポーロ)

 

 

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目の前はなんと、海!海!海!

 

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最高のロケーションで食べるランチはやはり格別です。

お店のオススメであるカルボナーラ(190ペソ)はお手頃価格ながら、味はかなりの本格派!

コスパ良すぎ。

 

 

食事の後には、最高の景色をバックに、こんな木登りも楽しめます。

 

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なみ『カミーちゃーん!』

カミ「わーーー!私も登りたーい!」

 

 

 

さてさて、こんな素敵な旅の宿泊先は1日目からお世話になっているこちら。

Salamangka Beach and Dive Resort(サラマンカビーチ&ダイブリゾート)

 

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セブ島でもないような、こんな素敵なリゾートがあるんです!!

 

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ダイビング、プール、スパ、ジム、レストランと何でも揃ったリゾートホテルで、お部屋もとっても綺麗。

 

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マネージャー Christophe  Drueyさん

 

2012年にオープンしましたが、様々な改装を重ね2014年にグランドオープン。

ホテルオーナーがダイバーで、セブなどを含め今まで色々な地を見てきたそうなのですが、シキホールを1番気に入り、ここにリゾートを作ることを決めたそうです。

こだわりは至るところに展示しているローカルアーティストの絵画!

どこを見渡してもハイセンスで、快適に過ごせる素敵なリゾートです。

 

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最後の夜はこのホテル内にある、お気に入りのプールバーで。

 

なみ『シキホールの旅、ほんとに濃かったなー・・・』

カミ「そうですね。私は最初、ボロボロや仕事に効くラブポーションが目的でシキホールに来たんですけど、こんなに自然が豊かな島だなんて、思ってもいませんでした!

なみ『私も、単純に癒されることだけを目的として来たけど、本当にいろんな楽しみ方が出来る島やなって思った。老若男女問わず、それぞれにあった旅ができる場所やね。』

カミ「もっと、セブの人たちにも知ってもらいたいですね。」

なみ『そうやね。セブに戻ったらこの旅のことを伝えて、もっとシキホール島のファンが増えたらいいな。』

 

 

翌日。

 

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なみ『やばいやばい!もう時間ない!!』

カミ「あと数分です!なみさん!!」

 

前日、深夜までシキホールの良さについて語り合い、うっかり寝過ごした私たち。

帰りはシキホールからセブまでダイレクトに運んでくれるオーシャンジェット(高速船)に乗るつもりだったのに、残り時間はもうあと僅か・・・。

しかし高速船は1日に1本(午後1:50)しかないので、ここで逃すわけにはいきません!!

(帰り方は他にも、Vol.1でご紹介した”ドゥマゲティを経由して船+バスを使う方法”や、飛行機などの手段があります。)

 

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なんとかチケットゲット!!

(シキホールからセブの港、ピア1まで 普通席1410ペソ、港のエントランスフィー14ペソ)

 

 

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カミ「あれ?・・・結構まだ人いますね。」

 

そうだ、忘れていました。

ここはフィリピン。

船の時間が遅れるなんていつものことなのでした。

(この日も結局、予定時刻の20分後に出港しました。)

 

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カミ「いやー、ついにこの島ともさよならかぁ・・・」

なみ『名残惜しいねー。でもまた遊びに来たいな。』

カミ「私も絶対また来ます!シキホール、大好きになりました!」

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そうして、船に乗り込み・・・

 

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海を走ること、約6時間。

(船内はエアコンにより、異常なほどの極寒です。)

 

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午後8時頃、セブのピア1に到着です!

辺りはすっかり夜。

 

私たちのシキホールの旅が、ようやく終わりを迎えたのでした。

 


最後に


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いかがでしたか?

たくさんの新しい発見と冒険がギュッと詰まった、神秘の島「シキホール島」

以前と比べると観光客が大幅に増え、開発が進みつつありますが、まだまだ手つかずの自然が残り、神秘的なパワーに包まれた島であることは間違いありません!

 

癒しを求めるも良し、友達やご家族でワイワイするのも良し、ポテンシャルが高すぎるシキホール島の魅力を、是非みなさんも味わってみてください!!

 

END.

 

 

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