きらり☆にっぽんじん Vol4

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路上でカツサンドとおにぎりを販売していた森田くん。

不安はあったけど、今の自分があるのは、チャレンジと継続から。IMG_1055

森田 剛 (29歳)

大阪生まれ。中小企業診断士。

大学卒業後、4年間日本にて経営コンサルタント会社に勤務。

その後1年間、法政大学経営大学院(MBA)にて、経営を学び、同時に東南アジアの可能性を知った。セブにて路上販売の経験を経て、GO GO CAFEをオープン。

なぜフィリピンに来たの?IMG_4987

学生の時から起業したい思いがあり、経済成長している東南アジアでそれを始めたいと思っていました。フィリピン、カンボジア、タイ、マレーシアを実際回り、セブを選びました。どの国も成長しており、チャンスがあると思いましたが、セブを選んだ理由は、最も住んでみたいと思えた町だったからです。フィリピン人は親切でフレンドリー、治安も良いし、英語も使える国。また、常に日本に帰りたいと思うような国ではビジネスを成功させるのは難しいと思ったし、セブが自分に合った土地だと思いました。そのため、焦らずじっくり腰を据えてビジネスを進めていけると考えました。

飲食ビジネスを選んだ理由は?

需要と供給の観点から、ビジネスチャンスがあると思いました。フィリピン人は親日であり、日本の商品、料理など好意を持っています。日本ブランドが活かせると考えました。フィリピン人が好む、日本をイメージした食べ物を見つけるため、色々なレストランに行き、自分なりに研究を重ねました。結果、とんかつは、2013年からマニラでラーメンと並び大流行でしたがセブでは、アヤラに専門店が一店舗あるだけ。フィリピン人は揚げ物が好きなので、セブでもとんかつがヒットする可能性が高いと思いました。そこで日本の美味しい”とんかつサンド屋”をめぐり、納得できるオリジナルレシピを構築することが出来、これなら勝負できると考えました。


路上販売をしようとしたのはなぜですか?IMG_1094

自分が売ろうとしている商品が、本当にセブでヒットするかは未知でした。そこでテストマーケティングとして極力費用をかけずに行いたかったので、路上販売を選びました。そこで、思いもよらず多くのリピーターを獲得することが出来たし、ここで度胸がつきました。

今後は?

1年以内にGo Go Cafeの支店を作りたいと思っています。また、メニューも増やしていきますので、ぜひお越しください。

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