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セブ、フィリピンの観光、経済、地元の情報などをお届けします。


■ ジェットスター・ジャパン、国内 LCC初となるマニラ線を開設

国内 LCCとして初めて成田・関西・中部=マニラ線を 3 月 15 日(火)より就航。
この度就航するマニラは、ジェットスター・ジャパンの国際線の就航先として香港、台北に続き 3 都市目となり、成田・関西を発着する国際線では 3 路線目、中部を発着する国際線では 2 路線目となります。
3 月 15 日(火)より成田=マニラ線を、続いて 4 月 1 日(金)からは中部=マニラ線をそれぞれ週最大 7 便で運航します。4 月 7 日(木)からは関西=マニラ線を週最大 4 便で運航します。
なお、シンガポールに拠点をおくジェットスター・アジア航空も関西=マニラ線を運航しており、同社の運航便も含めればジェットスターグループとして週最大 7 便の運航となります。
出発の時間帯は、曜日、月により多少変わりますが、成田を20:00時代、関西を20:30発、中部を20:30発の予定です。
http://www.jetstar.com/jp/ja/home

■  フィリピン政府、マニラ国際空港のASEANオープンスカイに調印

フィリピン運輸通信省(DOTC)は、2016年2月3日(水)にマニラのニノイ・アキノ国際空港について、東南アジア諸国連合(ASEAN)のオープンスカイに署名したと発表しました。
これにより、フィリピンはASEAN加盟国の航空会社に対し、フィリピンへの就航の自由、以遠権の自由と第4、第5の自由を認めます。

この批准を受け、DOTCとフィリピン民間航空委員会(CAB)は、ASEANのオープンスカイ協定を締結する9カ国の航空会社にマニラ国際空港の就航を支援するほか、フィリピンの航空会社のASEAN9カ国への路線開設を支援します。
フィリピン政府は、6カ月以内に新しい路線が開設されるとしています。

フィリピンは、マニラ以外はすでにオープンスカイ政策を採用しています。
これにより、ASEAN各国の航空会社は新規の路線開設がより簡便になります。
今回の締結を受け、セブ・パシフィック航空はASEAN7カ国、11都市に就航している路線を拡大する意向で、認可によるものの大型機での就航についても意欲を示しています。
http://mjk.ac/ufB6HW

■  JAL 国際貨物の燃油サーチャージ、アジアは3月から0円に

JALは2月9日、3月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省に申請した。
基準となる1月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり37.80米ドルであったことから、値下げした。
サーチャージ額は1kgあたり3円(米州・欧州など遠距離路線、現行17円)、0円(アジア遠距離路線、9円)、0円(アジア近距離路線、3円)となる。
http://lnews.jp/2016/02/i020917.html

■  2016年1月の海外ツアー検索人気ランキングセブは第7位

約300社の旅行会社が多彩な旅行プランを掲載中の『トラベルコちゃん』(http://www.tour.ne.jp/)は、本サイトにおける2016年1月の海外ツアー検索人気ランキングTOP20を発表した。
それによると、セブは第7位。第1位は、日本のお隣のソウル、第2位が台北。気軽に旅行に行ける場所が、人気のようです。
http://bit.ly/1KdaJ4C

■ 2016 Travel Tour Expo

Philippine Travel Agencies Association主催の第23回Travel Tour Expo(旅行博覧会)がマニラのモールオブエイシア内SMXコンベンションセンターにて2月5-7日の3日間開催された。
300を超える国内・国外の旅行会社、航空会社がブースを設けての大盛況な博覧会であった。
日系企業からは、日本航空、JTB、ユニバーサルホリデー等が、まt日本各地の参加。
この3日間限定の特別航空券販売のセブパシフィックやフィリピン航空には、お得な航空券を買い求める客で長蛇の列ができるほどでした。

■ デング熱ワクチンDengvaxiaがフィリピンで承認

フィリピンは22日、仏製薬大手サノフィ(Sanofi)が開発した史上初のデング熱ワクチンの販売を、アジアの国として初めて認可した。
同社のデング熱ワクチン「デングワクシア(Dengvaxia)」は2週間前の9日、メキシコで世界初の規制認可を取得した。現在、アジアと中南米の約20か国で認可が検討されている。
デング熱は、蚊が媒介する感染症としては世界で最も急速に被害が拡大しており、デングワクシアによって最終的に数百万人に及ぶデング熱による死亡を防ぐことができるかもしれないと期待されている。
世界保健機関(WHO)によると、世界で年間最大4億人がデング熱に感染しており、その3分の2がアジアで発生しているという。
サノフィのワクチン部門を率いるオリビエ・シャルメイユ(Olivier Charmeil)氏は、声明で「今回の認可は、デング熱の予防と公衆衛生の向上に向けた大きな一歩だ」と述べている。
http://mjk.ac/y3vQVF

■  JPark Island Resort&Waterpark ボラカイ進出

Philippine BXT社は、ボラカイに4スターホテルのプロジェクトを起こすことを、取締役社長のJustin Uy氏が発表した。
建設場所は、現在リサーチ中だがステーション1から2の間のビーチに面したロケーションを候補としている。
400部屋を有す、4スターホテルは、中間層からハイエンドのゲストを対象に考えてるという。
総プロジェクト費用は、2Billionぺソ。Philippine BXT社は、すぐにもよいロケーションがあれば工事を進められるという。
さらにJPark Island Resort&Waterpark Cebuでも、さらに300部屋を追加する予定であると語った。
http://mjk.ac/w7nhsY

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