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セブ、フィリピンの観光、経済、地元の情報などをお届けします。


■ APEC(アジア太平洋経済協力) 2015

経済協力のための政府間公式会議であるAPEC。今年の会議は、フィリピンで開催。すでに1月26日のクラークから始まっており、11月まで事務者会合や大臣会合がお各地で行われる。
セブでも、8月24日から第3回高級事務者会議、財務大臣会合、構造改革大臣会合、交通大臣会合、エネルギー大臣会合が10月14日まで行われる予定になっています。
APEC2015のテーマは、「Building Inclusive Economies, Building a Better World」。

■  国税庁より「国外転出時課税制度」創設

日本の国外転出時課税制度が創設され、2015年7月1日以後に日本から国外転出(国内に住所又は居所を有しないこととなることをいいます。)をする一定の居住者が1億円以上の対象資産を所有等している場合には、その対象資産の含み益に日本の所得税及び復興特別所得税が課税されることとなりました。
また、1億円以上の対象資産を所有等している一定の日本の居住者から、国外に居住する非居住者へ贈与、相続又は遺贈によりその対象資産の一部又は全部の移転があった場合にも、贈与、相続又は遺贈の対象となった対象資産の含み益に日本の所得税及び復興特別所得税が課税されることとなりました。
国外転出時課税制度の対象となる方は、日本の所得税及び復興特別所得税の確定申告等の手続を行う必要があります。また、相続又は遺贈により対象資産を取得した相続人は、相続開始があったことを知った日の翌日から4か月以内に、被相続人に係る日本の所得税及び復興特別所得税の準確定申告書の提出及び納税をする必要があります。なお、納税管理人の届出をするなど一定の手続をすることで、納税猶予制度や税額を減額するなどの措置を受けることができます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/kokugai/01.htm

■  セブパシフィック航空 新しいロゴに

6月1日、セブパシフィックのロゴが変わりました。フィリピンの国をイメージした空、海、島の3カラーを基調にデザインされました。
セブパシフィック航空は、開業19年を迎えます。全ての人が、空の旅行を楽しめるように、格安運賃でフィリピン国内はもちろん、現在は国際線も数多く運行するようになりました。当初24地域を結ぶ国内線から現在は、34の国内と28カ国の国際線として成長しています。今後も、新しい地域路線が増えること間違いなしの企業です。

■  ユニクロとサンミゲルのコラボTシャツ

ユニクロとフィリピンを代表するサンミゲル社のビール「ピルセン」をデザインしたコラボTシャツが販売中。
ユニクロは、現在フィリピンに23店舗を構え、今年中にはセブ(10月下旬:SM City Cebu、11月下旬:SM Seaside City) にも出店予定であり、大きく成長している。ユニクロと他社のコラボTシャツは、他にもジョリビーなどがある。プルセンTシャツは、3色展開中で1枚390ペソで販売されている。
http://www.uniqlo.com/ph/product/men/ut/corporate

■ セブの開発課題に横浜の企業が挑む

横浜市は「みなとみらい21地区」の再開発事業の経験などを生かして、海外の都市開発に積極的に貢献している。市自体が海外で事業を展開することで、海外の自治体などを相手に単独でビジネスをすることが難しい市内の中小企業の進出を促進している。
2012年3月、横浜市はフィリピンのセブ市と覚書を交わし、メトロセブ(注1)開発のマスタープランの作成を支援した。同地域の開発に市内企業の参加を促し、現在、3企業がセブ市の廃棄物処理や上下水道の課題を解決しながら、海外での事業展開に挑んでいる。マスタープラン作成や市内企業の活動が評価され、横浜市は今年2月、環境改善に貢献したとしてセブ市長から表彰を受けた。
セブ市で活躍する横浜市の3企業が海外展開のために活用したのが、JICAの「中小企業海外展開支援事業」だ。支援メニューには、初期段階の情報収集などのために行う「基礎調査」、製品・技術のニューズを検証する「案件化調査」、途上国の開発に適合するかどうかを実証し、普及方法を検討する「普及・実証事業」などがある。3企業がセブ市で行っているのは、いずれも「普及・実証事業」で、事業の海外展開に向けた最終確認段階に当たることもあり、すでに効果が出始めている。
浄水場の処理能力を回復し、水質を改善
汚泥脱水装置で水質汚染を低減
廃プラスチックの燃料化や貧困層の雇用創出に貢献 など。
セブ市内A.S.Fortuna通りの下水管工事もこの一環で行われている。
http://www.jica.go.jp/topics/news/2015/20150604_01.html

■  中部ビサヤ地方1号店 セブにファミリーマートまもなくオープン

コンビニエンスストア大手のファミリーマートが、年内に中部ビサヤ地方1号店をセブに出店させる予定。出店場所は、セブ市内の 新しいショッピングモール「ストリートスケープ」(セブ市バニラッド マリアルイサロード パセオ サトゥルニーニョ)に出店される予定。現在、内装工事などが行われており、7月にも「ストリートスケープ」にオープンされる見込み。ファミリーマートは、セブで既に数店の出店を決定しているようでもある。
2013年にフィリピンに進出したファミリーマートの店舗網が順調に増加、100店の大台に到達しつつある。2015年4月末のフィリピンのファミリーマート数は97店に達し、一年前の2014年4月末の41店から2.4倍となっている。
http://ph.isajijournal.com/headline/17724-familymart-in-cebu.html

■  アキノ大統領訪日

6月2日から5日まで、ベニグノ・アキノ3世・フィリピン共和国大統領が、国賓として訪日した。
滞在中、アキノ大統領は天皇皇后両陛下との会見のほか、安倍晋三内閣総理大臣との会談、国会で初の演説などが行われた。両首脳は、来年の国交60周年に向け、観光、JENESYS2015、文化のWA、JETプログラム等で両国の交流を一層 促進していくことで一致するとともに、マニラの耐震橋梁などに新たに340億円の支援決定した。

■  スポーツ選手長者番付 パッキャオ1.6億ドルで世界第2位

米国の有力経済誌フォーブスは電子版)は、6月10日付け電子版において、2015年スポーツ選手長者番付を発表。マニー・パッキャオ(フィリピン)の1億6,000万ドルで2位。首位は、対戦相手で勝者となったフロイド・メイウェザー(米国)の3億ドルであった。5月3日の1戦の賞金だけで1億ドルに達した。第3位はサッカーのクリスティアノ・ロナルド(ポルトガル)の7,960万ドル。
日本選手では米国大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が2,300万ドルで58位に、テニスの錦織圭が1,950万ドルで92位にランクされた。

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