アクエリアスビーチを潜る

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image (65)アクエリアスビーチを潜る

新連載 ばはらなダイビングの記念すべき第1回目!ダイバーの皆さん、ノンダイバーの皆さんも一緒に楽しめます


ブの海を気軽にダイビングしたぁい!変な魚や今まで見たことのない魚を見てみたい!秘密のポイントをプロのダイバーさんと一緒に潜ってみたい!そしてそして、読者の皆様にもシロウトでも楽しめるダイビングをより知ってもらおう~!というスバラシイこの企画!めでたく第一回目を迎えました。「ばはら」とは現地語で「なんでも、お任せ」という意味ですよ。

 今回のポイントは、アクエリアスダイブショップのハウスリーフで別名アクエリアスビーチ。地形は、浅瀬、2~3mを1分ほど泳ぐと、ドロップオフが見えてきます。最初の棚まで45mほど。セブ通のダイバーの方、想像つきますね。はい、初めての方も、ここまでは想像つきますね?! 

 今日のお目当てのお魚さんたちは、ベニハゼ類エビ類、そして魚の卵、ということで、早速岩場などをカサカサと探し始めました。実際のところ、ハゼ類は何種類かは知ってはいるものの、いざ“ハゼ”と言われてもねぇ~。 

 そこへ、何やら頭が黄色いイエローヘッドドワーフゴビー。小さくて、岩の中に逆さに張り付いていました。ヒヒヒ、ちょ~かわいい!みんな見たことある??ヒヒヒ。と、そこへまたまた、ストライプヘッドドワーフゴビー。ピンク色のストライプがきれいでかわいいハゼさんです。少し泳ぐと、隠れブイが出現。その周りを、いっぱいのバイオレットデモイゼルが群れていて、卵がぎっしり産み付けられていました。魚の卵見たことない方、ぜひ見に行ってください。いつでも卵があるとのことです。 

  さてさて、再びハゼさんとエビちゃんをカサカサと探します。と沖のほうでは、ロウニンアジが2匹泳いでました。 今度は、ベニハゼの1種ですが、このハゼさん、まだ名前が付いてない。尾のほうにストライプ模様のあるベニハゼの1種だとか。他にも、ドドンシュリンプ(正式名なし、ドドンさんという人が見つけたんだって)、ナガレモの中に隠れているエビちゃん、などなど。 そして、今回の私のちょ~お気に入りになった方は、フフフ、ホヤの中に住んでいる、米粒位のエビちゃん。ひゃ~、ほんとちっちゃくて、かわいいのよ。ホヤに住んでるエビちゃんの中には、ハートの模様とか水玉模様とかいるらしい。今まで、ホヤは横目で通り過ぎていたけど、これからは気をつけて見ま~す。 

 最後に、ハゼはこんなに美しいエメラルドグリーンの目をしてるのよ、とアカネダルマハゼを見て、ばはらなダイビング記念すべき第一回、大満足で終了で~す♪

 ダイビングの後は、やっぱりサンミゲルビールですよね?!なんだか幸せな気分にしてくれます♪ ※お酒はくれぐれもダイビングの後で楽しみましょう。

お世話になったショップ
アクエリアスさん

今回お世話になったのはマクタンにあります、アクエリアスさん。一緒に潜ってくれたインストラクターのトモチャンと3人のフィリピン人スタッフの全員がファミリーのように暖かいショップです。 ここにはたくさんの未だ無名のベニハゼやエビ、探せば探すほど英名しかない魚がいっぱい見ることができて、マクロ派のダイバーには、カメラをゆっくりと楽しむことができる魅力的なポイント。ぜひ、トモチャンと一緒に名前のないハゼや私一押しのホヤエビに、会いに行ってみてね!!
Phone:0921-554-8346 (日本語OK)
e-mail:
aqd_ceb@yahoo.co.jp

Tong Marigondon Lapu-Lapu cityMactan Cebu Philipines.

 

2008年11-12月号掲載  アクエリアスの情報は、こちらから。

 
ストライプヘッドワーフゴビー ホヤエビ アカネダルマハゼ
おしゃべりしながら、楽しいログ付け

 

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