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セブ、フィリピンの観光、経済、地元の情報などをお届けします。


■ 2019年デュシットグループのDusit D2セブがオープン予定

ワールドクラスのデュシット インターナショナルは、65年以上の歴史を持つホテルグループ。
デュシット インターナショナルは、デュシットタニ、デュシット プリンセス、デュシット デバラナ、デュシットD2ホテルのブランドを持っています。
このD2ホテルがホテル兼レジデンス機能を持ち合わせたDusit D2セブが2019年オープンで建設が進められています。建設場所は、ITパーク近く。
レジデンシャルとホテルに機能を持ち合わせています。
居住者には、160ものサービスが付加されるという。
http://www.dusit.com/

■  ビサヤエリアで最大のモール SMシーサイドシティーがオープン

2015年11月27日にオープンした総床面積43万平方メートル、SMモール56店舗中では4番目に大きく、ビサヤエリアでは最大のSMシーサイドシティー。
ユニクロ、H&M、吉野家、フォーエバー21などのショップ、8つの映画館、5000台駐車可能なパーキングエリアにアイススケート場がある。
詳細は、セブポット2016年 1-2月号56-57ページをご覧下さい。

■  第 51 回国際聖体大会、セブで開催

4年ごとに開催される世界のカトリック信者の集い「世界聖体大会」。第51回の大会は、2016年1月24日から31日まで、フィリピンのセブで開催されます。
国際聖体大会は、次のことを目的とする人々の国際的な集会です。
1.日々の生活とカトリック教会の宣教において、ご聖体を中心に置く場の意識を高めること。
2.私たちの典礼への理解と、ともに祭儀を祝うことを助け改善すること。
3.聖体の社会的側面に注目すること。
毎日の聖体祭儀は、この大会の核心となるものです。聖体大会の拡大されたプログラムには、1週間の期間中に他の典礼祭儀、文化的行事、カテケシス、証し、そしてワークショップなどが行われます。
この時期は、セブ市内にてかなりの混雑などが予想されています。

■  フィリピン航空 セブ⇔ロサンゼルス線就航  

フィリピン航空(PAL)は、「2016年3月15日に、セブ⇔ロスアンゼルス線を就航する」と発表。同線は週3便、使用機材は254席(ビジネスクラス36席、エコノミー36席)のエアバスA340とのこと。

■ シェラトンセブがセブ、マクタンに再進出

アメリカのホテル運営大手スターウッドホテル&リゾート・ワールドワイドは、フィリピンのセブ州マクタン島に、リゾートホテルの「シェラトン・セブ・マクタン・リゾート」と、コンドミニアム棟の「ザ・レジデンス」を建設する。シェラトンはフィリピンから一時撤退していたが、10年ぶりの再進出となる。

全250室のホテルには、会議場や結婚式場なども設けられる一方、シェラトンのリゾート型レジデンスとしては東南アジア初となる「ザ・レジデンス」には、居住者専用のラウンジやフィットネスセンター、大型プールなどが併設。全186戸が設けられ、販売価格は1ベッドルームタイプで1100万ペソ(約2860万円)、3ベッドルームで2800万ペソ(約7280万円)となる。
完成はホテルが2019年、住居が2020年を見込んでいる。

施工を担当するセブの不動産開発会社アップルワン・マクタンのレイ・マニグサカ社長は、マクタン・セブ国際空港が2020年に拡張されることに言及した上で、マクタン島の観光産業が急成長し、同リゾートも多くの観光客を取り込めるとの期待を示した。
http://mjk.ac/sMcY2W

■ 天皇、皇后両陛下、1月26日からフィリピン訪問

天皇、皇后両陛下のフィリピン公式訪問が、4日午前の閣議で正式に決まった。
日程は来年1月26~30日で調整。日本とフィリピンが来年、国交正常化60周年を迎えるにあたって招待があった。
歴代天皇のフィリピン訪問は初めて。両陛下にとっては皇太子ご夫妻時代の1962年11月以来となる。
戦時中、フィリピンは日米両軍の激戦地となり、日本側の約51万8千人が犠牲になったほか、多くのフィリピン住民が巻き込まれて亡くなった。
天皇陛下は6月にフィリピンのアキノ大統領を招いた宮中晩餐(ばんさん)会で「私ども日本人が深い痛恨の心と共に、長く忘れてはならない」と話していた。
両陛下はかねて戦争犠牲者に心を寄せてきた。
戦後50年の1995年に長崎や広島への「慰霊の旅」、戦後60年の2005年、70年の今年は太平洋戦争の激戦地・サイパンとパラオをそれぞれ訪問。
今回は「戦後70年を過ぎても、なお慰霊を続けるという両陛下の思いの表れ」と宮内庁関係者はみる。
今回、両陛下は首都マニラに滞在し、日本側慰霊碑だけでなく、フィリピン側の「無名戦士の墓」への供花が計画されている。
http://mjk.ac/55ZyRX

■  セブ・パシフィック航空 (CEB)米国線を運航

2016年3月15日に、初の米国便となるマニラ⇔グアム線を就航。
2015年中に、マニラ⇔ホノルル線就航の正式認可を取得、2016年の早い時期に就航する意向であると表明している。

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