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マニラでは、日本人医師の診療を受けられるクリニックがありますが、残念ながらセブには、日本語で治療を受けられる病院は存在しません。(2010年11月現在)
日本人が利用する事が多い、総合病院です。(参考)
1.セブ・ドクターズ・ホスピタル(Cebu Doctor's Hospital )
http://www.cduh.com.ph/
2.チョン・フア・ホスピタル(Chong Hua Hospital )
http://www.chonghua.com.ph/
3.パーペチュアル・ソッカー・ホスピタル(Perpetual Succour Hospital)
http://www.pshcebu.com/
4.マクタン・コミュニティーホスピタル(Mactan Community Hospital)
※ウェブサイトなし
※上記病院は、セブポットが推薦する病院というわけではありません。
<<セブの医療機関に関しては、こちら>>
任意保険(入院保険)について
外国人は現地のSSS(健康保険)が適応されません。よって、日本と同じような医療レベルを受けようとすると、日本よりも高額になってしまうことがあります。
そこで、長期滞在の場合には、個人的に入院保険に加入することをお勧めいたします。
プライベートではいる入院保険にはさまざまな会社や種類があります。基本的に掛け捨てで、入院した際の病室の種類(大部屋・セミプライベート、完全個室)や上限支給額の違いによって掛け金が変わってきます。保険会社によっては、保険に加入するとちょっとした往診や外来は無料で受けられるサービスもあり便利です。
Philamcareの入院保険(年間契約)の一例は以下の通りです。
年齢 |
DIAMOND 1000 |
EMERALD 800 |
PEARL 600 |
||||||
Maximum Disability Limit |
Maximum Disability Limit |
Maximum Disability Limit |
|||||||
120,000 |
250,000 |
500,000 |
65,000 |
85,000 |
100,000 |
55,000 |
75,000 |
90,000 |
|
0.6 〜 5 |
22,037 |
22,808 |
23,359 |
12,450 |
12,511 |
12,558 |
11,377 |
11,439 |
11,484 |
6 〜 10 |
14,632 |
15,402 |
15,853 |
9,347 |
9,408 |
9,454 |
7,877 |
7,934 |
7,978 |
11 〜 30 |
11,805 |
12,575 |
13,127 |
8,576 |
8,835 |
8,682 |
5,454 |
5,513 |
5,560 |
31 〜 35 |
14,855 |
15,824 |
16,177 |
8,001 |
8,062 |
8,108 |
7,110 |
7,189 |
7,215 |
36 〜 40 |
18,535 |
19,303 |
19,858 |
8,547 |
8,606 |
8.652 |
7,648 |
7,710 |
7,754 |
41 〜 45 |
25,361 |
26,130 |
28,883 |
13,154 |
13,215 |
13,260 |
8,297 |
8,356 |
8,401 |
46 〜 60 |
30,735 |
31,505 |
32,057 |
16,769 |
16,830 |
16,875 |
11,650 |
11,708 |
11,758 |
51 〜 55 |
35,837 |
38,807 |
37,158 |
20,677 |
20,737 |
20,783 |
18,131 |
18,181 |
18,236 |
56 〜 59 |
42,147 |
42,916 |
43,467 |
30,033 |
30,085 |
30,139 |
22,787 |
22,847 |
22,883 |
この他Philamcareでは、半年・3ヶ月または1ヶ月からも加入することが可能です。(短期契約になれば、課金割合が高くなります)
ご興味のある方、詳しく知りたい方は、専門家(日本人)の方をご紹介させていただきます。
こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。>>お問い合わせはこちら
また、フィリピンでは歯の矯正や日本でも話題のインプラント、歯のホワイトニングが盛んで、日本より安価で行うことが出来ます。
※病院によりレベルが様々ですので、適正な病院を探す事が大切です。
先述のとおり、基本的に医療費は全額負担ですので、簡単な往診や外来ですと比較的安価ですが、手術などの大きな治療や日本並みのまともな治療をうけようとすると、日本よりも高額になってしまうことがあります。
しかし、日本の健康保険に加入されている方は、病気にかかった場合、日本の健康保険が適用されます。
いったん立て替えて支払い、所定の請求書と領収書を添えて申請すれば最寄り市町村役場で還付されます。その場合、かかった医師からの所定の証明書、領収書等が必要なので手続きしてください。少額の治療費の場合、自己負担分にも届かず、還付が受けることができないこともありますのでご注意ください。入院、手術、歯科治療などの高額な医療に使うのが一般的です。
こちらに長期滞在される方は、任意保険・入院保険などに加入されることをお勧めいたします。
※ 医療・健康相談は、セブ日本人会(JAC)正式会員の方のみ対象となります。入会をご希望のかたは、セブ日本人会のホームページ(http://www.jac.ph)をご覧ください。
(ヘルパーさんを紹介してくれる会社もありますが、信頼できる人に紹介してもらったり、合わない人は次の人に早めに変えるなど気持ちよくお手伝いをしてもらえる環境を整えましょう)
基本的に「住み込み」と「通い」の形態があります。
住み込みの場合は一切の生活費を負担した上で、月々3,000ペソから6,000ペソくらい支払うのが相場です。(交渉次第)
通いで着てもらう場合は、週に何度通ってもらうかや交通費や食費などの契約はヘルパーさんによって異なりますが、だいたい1日あたり150ペソくらいが相場のようです。












