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【社会】フィリピン地震の死者15人に、土砂崩れで29人行方不明
更新日時 : 2012-02-07 09:45:40
ソース :
記者 : CNN JAPAN

フィリピンのネグロス島沖で6日に起きたマグニチュード(M)6.8の地震で、現地時間の7日未明までに少なくとも15人が死亡した。同島東部のギフルガンでは土砂崩れが発生し、29人が行方不明になっている。

米地質調査所(USGS)によれば、地震は同日午前11時49分ごろ、ネグロス島南東部の沿岸都市ドゥマゲテから約70キロの沖合で発生。同日夜にかけてM5.2〜6.0の余震が相次いだ。

この地震で小学校の壁が崩れて児童2人が死亡するなど、当局が7日未明までに確認した死者は15人に上った。東部沿岸の町では教会が倒壊したほか、多数の橋が損壊して全面通行止めになったり、軽量車両しか通行できない状態になっている。

同島西部バコロドにあるホテルの従業員によると、地震の揺れは3〜5分間続き、宿泊客は建物の外に避難した。建物に損壊はなく、宿泊客も全員が無事だという。

【社会】日本人女性の誘拐事件で解任 ガトドラ比NBI局長
更新日時 : 2012-02-06 11:35:25
ソース :
記者 : 世界日報

フィリピンに不法滞在していた日本人女性を国家捜査局(NBI)の捜査員が、その弱みに付け込んで拉致し、高額な身代金を受け取っていた事件で、NBIのガトドラ局長が解任された。

当初、NBI側は日本人女性に求められてNBIの施設で保護していただけと主張していたが、その後の調べで女性が偽証を強要されていたことが明らかになった。そもそも外国人の不法滞在は入国管理局の管轄であり、NBIの介入は違法であると指摘されていた。

さらにNBI本部の複数の捜査員が、フィリピン国内で日本人女性を匿っていたフィリピン人一家から600万ペソ(約1000万円)の現金を脅し取っていた事実も明らかとなり、その金額の大きさからガトドラ局長の関与や監督責任を追及する声が強まった。

政府機関の腐敗一掃を掲げるアキノ政権にとって、大きなイメージダウンは免れない事件だけに、この問題を重要視したアキノ大統領は、司法省にガトドラ局長の解任を命じた。さらに今後、NBIの浄化のために大規模な組織改革を行う方針も示した。

ガトドラ局長は事件への関与を否定しており、反論の機会を与えられなかった突然の解任を不服とし、法廷で争う姿勢を示している。  問題の日本人女性は、2009年にフィリピンに入国したが、空港で入管を通過しないなど、何者かの協力を得て不法に入国した疑いが持たれている。地元メディアは、この女性が日本でヤクザに命を狙われ、フィリピンに逃亡してきたと報じている。

NBIは米国の連邦捜査局(FBI)に相当する司法省傘下の捜査組織で、重大犯罪を扱い、強い権限を持つ。

【運輸】日本航空、12年度のハワイ、グアム、アジア行き割引運賃を発売
更新日時 : 2012-02-01 13:53:36
ソース :
記者 : travelvision

日本航空(JL)は2月1日、2012年度の日本発グアム、アジア行きエコノミークラス割引運賃と、ハワイ、アジア行きエグゼクティブクラス割引運賃の販売を開始する。現在、国土交通省に認可申請中だ。

エコノミークラスは、ベトナム、タイ、カンボジア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、インド、スリランカ、モルディブ行きのダイナミックセイバー5、グアム、韓国、台湾、中国、香港、フィリピン行きのダイナミックセイバー3を発売。このほか、タイ、カンボジア、インドネシア行きではダイナミックセイバー5プレミアム、香港行きではダイナミックセイバー3プレミアムも設定しており、JALプレミアムエコノミー専用の運賃で、片道だけ利用することも可能だ。また、デンパサール行きでは週末ステイ5を設定した。

エグゼクティブクラスでは、韓国、台湾、中国、香港、フィリピン行きのJALビジネスセイバー3や、ハワイ行きのJALビジネスセイバー、JALビジネスセイバー14、28などを設定。また、今回からアジア行き運賃において、異なる国との組み合わせが可能となった。中国、台湾、香港グループとベトナム、タイ、カンボジア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、インド、スリランカ、モルディブのグループで、各グループ内であれば、例えば往路は香港行き、復路は広州から帰国するといった往復での組み合わせが可能となる。ただし、香港/広州間の運賃は含まれない。

運賃は、羽田/ホノルル線のJALエコノミーセイバーであれば、燃油サーチャージを含め、21万7000円から34万7000円。


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