日本からセブへはフィリピン航空が週6便の直行便(東京のみ)を運航しており、所要時間はおよそ4時間30分です。日本の他都市からは、マニラで国内線へ乗り継ぎが必要になりますが、マニラ−セブ間には最大18便/日が運航していますので、日本を出発したその日にセブに到着することも出来ます。また、韓国や香港を経由してセブを訪れる方も、多くいらっしゃいます。
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ツーリストの方が、フィリピン国内を短時間で快適に移動するためには国内線の利用はかかせません。フィリピンには、フィリピンエアライン、セブパシフィック航空、エア・パシフィックを中心に路線が充実していますので、旅程に合わせ航空会社を選ぶのも良いでしょう。
セブポットでは、セブ発着の飛行機/船のスケジュールを掲載いたしましたので、ご参照ください
。最新のスケジュールを掲載するように心がけておりますが、予告なく変更になる場合がありますので、下記時刻表は、皆様の責任でご使用ください。最新情報は、各航空会社にお問い合わせください。
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飛行機搭乗の際は、時間に余裕を持っていってください。セブの空港でも最近セキュリティーの管理が厳しくなっています。特に国内移動の際には、人がたくさんいて、時間が予想以上にかかることがあります。 日本⇔フィリピン間の詳細時刻表はこちら>>> フィリピン国内線・船の詳細時刻表はこちら>>> 空港内案内はこちら>>> |
高速船 スーパーキャット |
船には、高速船や寝台船など種類があります。セブの高速船の場合、クーラーが効きすぎている場合が多いので、長時間高速船に乗る場合は上着など防寒具が必要です。寝台船の場合、地元客でごった返していますが、船員さんの数も多く、それほど危険に感じることもありませんが、貴重品は枕元に置くといった対応も必要です。また会社によっては、シーツを貸してくれるサービスを行っているところもあります。 時刻表はこちら>>> |
| セブのタクシーの初乗りは30ペソです。(2007年2月現在)セブ市内ではメーターを使わないタクシーはほとんど見かけず、安心してタクシーを利用することができるでしょう。しかし、セブシティからマクタン島のホテルなどに向かう場合には、距離が遠い、また帰り道にマクタンからシティへお客を拾うのが難しいなどの理由から、メーター+α(交渉しだいですが50ペソから100ペソ)を要求されます。これは地元のフィリピン人でも運転手は同じことを言いますので、+αの金額が法外な値段でない限り支払うのが普通です。しかし、マクタン島内で拾ったり呼んだりするタクシーの中には観光客を狙い、法外な運賃を引っ掛けてくるタクシー運転手も少なくありません。そういう時は思い切って交渉してみましょう。 |
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セブ、フィリピンの庶民の足といえば、もちろんこのジプニーです。ジプニーはそれぞれ走るルートが決められており、車の前にあるプレートを見て判断し、自分の行き先のジプニーがくれば手を上げて止め、乗車します。観光客などなれない人には、ルートがわからなかったり、降りる場所がわからないなど、難しい点があります。 |
セブでは、一般的にドライバー付きのレンタカーが主流。料金体系は、時間貸し、行き先別の2種類があるので、目的に合わせ利用しよう。タクシーの少ないエリアに行く場合の復路の足代わりなどにも便利。料金は、マクタン島内送迎(片道)350ペソ前後から各種あり。 レンタカー情報はこちら>>> |
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トライシクルは、サイドカータイプの乗物で路線型とタクシー型があり、近距離移動に便利。フィリピン人は数百メートルの距離でも歩かずこのトライシクルやジプニーを利用します。初乗りはだいたい6ペソから。乗車前に必ず料金を確認しよう。 |







