現地携帯電話

(2017年3月時点)

携帯電話の種類・メーカー

購入場所

利用料金

プリペイドカードの購入場所



▼携帯電話の種類・メーカー
受信機は、多数の会社から多くの機種が販売されていますので、目的や予算に合わせて選ぶことが出来ます。

フィリピンで人気のあるメーカー 
・NOKIA
・HUAWEI
・SAMSUNG
・Cherry Mobile

▼購入場所

大型のショッピングモール(SM、AYALA、ガイサノなど)には、数多くの携帯電話販売店があります。セブ市の下町(コロン界隈)に安売り店が数多くありますが、保障や初期不良への対応に不安がありますので購入時には十分注意が必要です。

 

▼携帯電話の選び方

機種は、電話とテキストのみの安価な携帯(1,100ペソ位)からスマートフォン(10,000ペソ前後から)まで豊富に販売されています。
※日本語が使える機種もありますが、確認が必要です。

 

▼保障について

各販売店によって、初期不良のみ対応、1年間保障など異なるので、購入時には確認することが大切です。

▼利用料金

フィリピンには、3社(SMART社,GLOBE社,SUN社)の携帯電話通信会社があり、電話機本体と同時にSIMと呼ばれる電話番号が付いたICカード(50ペソから)を購入し電話機本体に挿入して使用します。

※セブ・マクタン国際空港ではGLOBE、SMARTが外国人旅行者向けに無料でSIMカードを配布しています。
到着ゲートを出て左手にブースがあります。

携帯電話の利用料金体系には、月額払い方式プリペイドカード方式の2種類あります。
【月額支払い方式】
各携帯電話通信会社のショップ窓口で手続きをする必要があります。月々800ペソくらいから各種プランが選べますが、手続き完了までには書類(パスポート、外国人登録証や収入証明書など)や日数がかかるので在住者または長期滞在者向きといえるでしょう。
【プリペイドカード方式】
購入時に身分証明書等が必要ありません。携帯電話ショップで同時購入し、即使用することが出来ます。

フィリピン人もそのほとんどがプリペイド方式を使っています。誰でもすぐにどこでも購入することができ、その場で使い始めれるという利点から考えても、まずはプリペイド方式ではじめてみるのがいいでしょう。

▼プリペイドカードの購入場所

カードは、各社100、300、500、900ペソがあります。電話機販売店のみならず市内のサリサリストアーや薬局など、色々な所で購入可能です。
使用方法は、通信会社ごとに違いますので、カード裏の説明をお読みください。また、現在はプリペイドカードでの補充のみならず、e-loadといって店頭で3ペソから補充をすることも可能です。方法は、取次店で電話番号と補充したい金額を店員に伝えます。完了すると携帯電話に補充完了のメッセージが届きます。

 

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