最新版【フィリピンリタイアメントビザ】35歳から取得可能!フィリピン・セブ島で永住ビザを取得する

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「フィリピン・セブ島移住(永住)」

 

海外が好きな方なら一度は考えたことがある、「海外移住」や「海外永住権」。

フィリピンの永住権、永住ビザである「リタイアメントビザ 正式名称はSpecial Resident Retirees VISA(特別居住退職者ビザ):SRRVは、世界の中で最も取得しやすい永住ビザとされています。

なんと35歳から取得可能で、同伴家族2人(合計3名)まで1つの預け入れ金額に含まれているので、費用面でも魅力的!

 

こちらのページではフィリピンのリタイアメントビザのメリット、どんな人に向いているのか、ビザの詳しい内容、取得サポートについても併せてご紹介していきます。

 

リタイメントビザ取得サポートの内容&お申し込みはこちらから!

 

▶︎合わせて読みたい!
【35歳から取得できる!フィリピンリタイアメントビザ】Q&Aまとめ

 

※2020年7月1日現在、フィリピンはリタイアメントビザの新規申し込み・リニューアルを受け付けています!

 

INDEX

・なんでセブ?
・こんな人におすすめ
・リタイアメントビザとは
・必要な費用と書類

・ビザ取得サポート


【リタイアメントビザとは?】フィリピン・セブ島で永住する

なんでセブ?セブの魅力とは?


 

リゾート地として既に世界的に有名なセブ島ですが、近年では長期滞在やリタイアメント先としても注目を集めています!

 

①台風が少なく、一年中夏!気候が穏やか!

 

ハイビスカスと空

 

セブ島には日本のような四季は存在せず、年間を通して基本的には暑いです。

雨季と乾季があり、ハイシーズンと呼ばれるセブの真夏は2月〜5月となります。

ただし日本のように40度を超える猛暑日は基本的にほとんどなく、湿度が低いので体感温度は日本の夏より涼しく感じるくらい!

 

セブ島の場合は雨季と乾季の差がそれほどありませんが、雨期の最後にあたる12月~2月はまとまって雨が降る場合もあります。

「フィリピン=台風」を想像する人が多いかと思いますが、セブ島では台風の被害がほとんどありません。

雨季になる6月以降は過ごしやすい気候となり、夜は窓を開けて涼しく感じるくらいです♫

 

②都会の利便性とリゾートの快適性を一度に楽しめる!

セブ島には綺麗なビーチや自然が楽しめるリゾート地/マクタン島エリアと、大型ショッピングモールや様々な施設が揃う都会、橋を渡ったメトロセブエリアがあります。

この2つのエリアは30分程度(渋滞状況にもよります)で行き来ができ、都会とリゾート地の両方を楽しむことができます。

 

③物価が安く、治安も良い!

 

財布とお金

 

以前に比べると現在は東南アジア全体の物価が上昇しているとはいえ、日本の都心部に比べるとまだまだ物価は低く、コストパフォーマンス良く生活することができます。

日本人は自家用車がない限りタクシー移動が主な移動手段となりますが、セブ島では交通費がとても安く、タクシーも初乗りで40ペソ(80円)!

セブ島内の移動だけであれば200ペソ(400円)前後で収まります。

 

外食に関して、飲食店やカフェなども日本より安い傾向です。

ローカル向けのレストランでは100ペソ(200円)前後のミールセットもあり、通常のレストランなどでも300〜500ペソあれば十分な食事が食べられます。マッサージなどが格安に受けられる(1時間約600円〜)のも魅力。

日本ではない習慣として、ヘルパーさんや、ヤヤさんと呼ばれるベビーシッターさん、ドライバーなど、気軽に人手を借りやすい環境にあるので、子育てや生活の負担が軽く、自由な時間が増えるのは、最大の利点かもしれません!

 

番外編:花粉症がない!

花粉症持ちの方には嬉しい情報!?

同じ南国リゾート地の一つ、ハワイなどでは花粉症の代わりに火山灰アレルギーがあったりしますが、セブ島では花粉症も火山灰もありません!

そのため、日本の寒い時期や花粉症の時期を選んで日本とセブの2拠点生活をされる方も多いです。

 

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【リタイアメントビザとは?】フィリピン・セブ島で永住する

どんな人におすすめ?


 

「リタイアメントビザ」と聞くと、日本で仕事を引退した人に向けているような響きですが、そんなことはありません!

 

▶︎ご家族でセブに移住したい方

 

ビーチに座る親子

 

前述の通り、フィリピンのリタイアメントビザは35歳より取得可能で、更に2万ドルという安さで、預入金に同伴のご家族2人分まで追加可能!なので親子移住などには、大変お得!

また、リタイアメントビザは就学も可能なので、お子様をグローバルな環境で育てたい、家族で海外移住したい方にピッタリです!

 

▶︎セブに住みながらビジネスをしたい方

これからの経済成長が期待できる東南アジアで起業したい方へ!

就労ビザも必要なく、働くことも可能なリタイアメントビザを活用して海外進出への一歩を踏み出しましょう。

 

▶︎老後の生活を南国で過ごしたい方

 

老夫婦

 

「最後の楽園」とも呼ばれるフィリピン・セブ島は、南国独特の穏やかな土地柄、人柄が魅力。

日本では高い家賃も、セブ島でならプールやジムの付いた快適なコンドミニアムが4万〜です♫

また、メイドさんも日給300円〜で雇うことが可能です!

 

▶︎冬だけ(花粉症の時期だけ)セブで過ごしたい方

意外と多いのではないでしょうか!?

冬が苦手!花粉の時期だけは無理!

そんな方は数ヶ月だけフィリピン・セブ島でゆっくり過ごしてはいかがでしょう?

 

▶︎こちらの記事もおすすめ!
【35歳から取得できる!フィリピンのリタイアメントビザ】Q&Aまとめ

 


【リタイアメントビザとは?】フィリピン・セブ島で永住する

リタイアメントビザとは


 

リタイアメントビザ(SRRV)とは、フィリピンの永住権を意味します。

 

▼フィリピンのリタイアメントビザの8つの特徴▼

① 一度取得するとその期限がない=永住することが可能(IDカードの更新は定期的に必要)

② 35歳からOK!預託金が安く(2万ドル)ハードルが低い

③ 年金受給者は1万ドルの預託金でビザ取得が可能

④ 1つの預託金枠で家族3人までビザ取得可能

⑤ 就労・就学が可能

⑥ ビザの種類により、預託金をコンドミニアム購入などに転用可能

⑦ 入国審査時に特別レーン有り(長時間並ぶ必要なし)

⑧ キャンセル可能。キャンセルの際には預け入れ金額は返金されます。

 

▼まだまだある!その他のメリット▼

 

メリットの写真

 

・永住が可能!
ビザを取得すると同時にフィリピン共和国の永住が認められ、期間に関係なく滞在可能で、再入国の際の許可を取る必要なく自由に出入国が出来るようになります。

・免税措置 
ビザ取得後に退職庁の定める諸手続きを踏むことにより、免税で7,000ドル相当の個人の所有品、家庭電化製品、家具の輸入、又は身の回り品を持ち込むことができます。

・旅行税の免除 
滞在期間が1年未満の場合、旅行税が免除されます。

・出国許可(ECC)の免除 
通常、フィリピンに半年以上滞在した人は出国の際に出国許可(ECC)を取得しなければなりませんが、それが免除されます。

・就労が可能 
外国人就労許可証を得ることにより、フィリピンで就労することが出来ます。しかも労働ビザ(9G)と異なり、就労が終わってもビザの種類を切り替える必要もなく、そのまま滞在を続けることができます。
※フィリピンの各ビザ詳細情報は、こちらへどうぞ。

・就学が可能 
フィリピンで就学する場合は、SSP(特別就学許可)の取得が必須ですが、その必要がありません。

・アフターサービス 
上記に関わるあらゆる内容や生活向上に必要とされるアフターフォロー(外国人労働許可証の取得、病院の紹介、メイド、運転手、介護ヘルパーなど)各斡旋や相談が受けられます。

 

 

▼リタイアメントビザ種類の比較▼

フィリピンのリタイアメントビザには以下の種類があり、日本人が取得するビザは基本的にクラシックかスマイルとなります。

クラシックは、預け入れ金額がその他の投資に転用できます(コンドミニアム、ゴルフの会員権、土地の長期リースなど)。

スマイルは、預け入れ金額をそのまま銀行にロックされます。

35歳〜49歳までの方はクラシック(5万ドル)かスマイル(2万ドル)によって預け入れ金額が変わりますが、50歳以上の方は預け入れ金額がどちらも同じ(2万ドル)となるので、基本的に転用も可能なクラシックを選択されます。

 

 

①SRRV Classic/ SRRVクラシック

a.年齢およびビザ取得のための預金額
・満35〜49歳: 5万ドルの預金
・満50歳〜:2万ドルの預金 ただし年金受給者は1万ドル
注意:3人目からの扶養家族は1人につき1.5万ドルの追加預金が必要。

 

b.預金の変換性
投資に変換可能
 (投資額は少なくとも5万ドル以上)
注意:コンドミニアムや土地や家などに投資する場合は居住可能な物件に限る

 

c.申請料金(SRRV スマイルと同様)
・申請者:1,400ドル
・配偶者/扶養家族1人につき300ドル
注意:支払いは一括払いでのみ受付

 

d.年会費支払い義務
・年会費360ドルには申請者本人+扶養家族2名様分が含まれます。
4人目からは、100ドル/人追加になります。

 

②SRRV SMILE / SRRVスマイル

a.年齢およびビザ取得のための預金額
・満35歳〜:2万ドルの預金 年金受給者は1万ドル
注意:3人目からの扶養家族は1人につき1.5万ドルの追加預金が必要

 

b.預金の変換性
銀行にロックインされる。(動かすことができません)
-投資には使うことができない

 

c.申請料金 d.年会費支払い義務(毎年)
クラシックと同様

 

③SRRV Human Touch/ SRRVヒューマンタッチ
※治療・療養が必要な退職者

a.年齢およびビザ取得のための預金額
・満35〜49歳: 1万ドルの預金

注意:申請者は下記が必要
1)伝染病以外の医療が必要な健康状態という証明書 
2)毎月の年金が1,500ドル以上であるという証明書

 

b.預金の変換性額
スマイルと同様

 

c.申請料金 d.年会費支払い義務
クラシックと同様

※【SRRV Courtesy/SRRV コーティシー】は元フィリピン国籍保持者用のプログラムになりますので、こちらでは省略させていただきます。

 

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【リタイアメントビザとは?】フィリピン・セブ島で永住する

リタイアメントビザ取得に必要な費用と書類


 

お金の計算

 

 フィリピン退職庁(PRA)指定銀行への預け入れ金額
各種申請方法(4種類)による
項目
金額
35〜49歳
2万(スマイル)または5万ドル(クラシック)
50歳以上
2万ドル
年金受給者
1万ドル

 

 フィリピン退職者庁への支払い金額(セブ)

項目
金額
申請料(本人のみ)
1,400ドル
申請料(同伴家族1名につき)
300ドル
年会費(本人と同伴家族2名まで)
360ドル
年会費(同伴家族3人目以上、1名につき)
100ドル

 

ビザ申請時に必要な書類(日本)

犯罪経歴証明書
犯罪経歴証明書のアポスティーユ認証
戸籍謄本(配偶者およびお子様も取得の場合)

※犯罪経歴証明書の認証はフィリピンでもできます。

 

④ ビザ申請時に必要な書類(セブ)

健康診断書
胸部レントゲン写真
NBIクリアランス
英文の出生証明書
英文の婚姻証明書
移民局関連費用
証明写真

 

※上記の各料金は、2020年6月現在の料金です。
※フィリピン政府の方針により、必要書類が変わる場合がございます。

 

▶︎結局合計いくらかかるの?

 

具体的にいくらかかるのか、3組の例をあげてみます♫

 

例①:Aさんファミリー(36歳)奥様とお子様の3名
<スマイルを選択>
申請料 1,400ドル+年会費 360ドル+預託金 2万ドル+諸経費 15,000ペソ
合計:約 236万円

 

例②:Bさんご夫婦(年金受給者)2名
<クラシックを選択>
申請料 1,400ドル+年会費 360ドル+預託金 1万ドル+諸経費 10,000ペソ
合計:約 128万円

例③:Cさん(51歳)単身
<クラシックを選択>
申請料 1,400ドル+年会費 360ドル+預託金 2万ドル+諸経費 5,000ペソ
合計:約 234万円

 


【リタイアメントビザとは?】フィリピン・セブ島で永住する

任せて安心ラクラク!ビザ取得サポート!


 

リタイアメントビザについてご説明させていただきましたが、英語に自信がないし、複雑そうだし、その手続きは不安…といった方も多いのではないでしょうか?

ハテナソリューションズは、セブ島で1番長く日本人のリタイアメントビザ取得サポートを行っており、日本人サポート実績セブNo.1です。

 

ハテナのスタッフ

 

5年連続リタイアメントビザのトップ10マーケターに選ばれています!

 

フィリピン退職庁の正規マーケッターおよびビジネスパートナーとしての認定をもっており、フィリピン退職庁本部と直接やりとりしております。

その都度最新の情報をもってサービスを提供させていただきます。 

 

ビザの申請から取得まで、全て日本語でご案内しますので、ご安心くださいませ。

 

▼リタイアメントビザ取得サポート内容▼

・メールサポート
・必要書類等のご案内
・書類取得方法のご案内
・預託金送金方法のご案内
・書類代行記入
・認証書類の代行受け取り
・フィリピン各機関でのご案内
・フィリピン各機関での通訳
・PRAとの連絡のやり取り
・移動の際の車の手配

※更新手続き代行サポート、解約手続きのサポートも行っております。

 

■フィリピン退職庁(PRA)公認マーケッター取得 (リタイアメントビザ取得正規代理店)
フィリピン退職庁(PRA)マーチャンパートナー取得 (PRA公認ビジネスパートナー)
■ロングステイ財団 セブ島公式サロン
■5年連続フィリピン退職庁(PRA)トップ10マーケッター

 

▼リタイアメントビザ取得までの流れ(一般的な例)▼

①日本での準備
・預け入れ金をPRA指定口座に送金
・犯罪経歴証明書など必要書類の取得

犯罪経歴証明書は各都道府県警察本部の鑑識課で交付手続きが可能です。

②フィリピンでの準備
・健康診断(フィリピン内の病院で行う必要があります)
・観光ビザ延長
・取得書類の認証手続き
・証明写真撮影

※主に以上の4つの準備を併せ、通常半日~1日で終了します。
認証手続きには約3日間かかりますが、でき上がった書類は弊社が代理で受け取ります。

③リタイアメントビザ申請
全ての書類がそろった時点で申請。
通常1〜2ヶ月でリタイアメントビザが発給されます。
エクスプレス申請をすることで、3週間程度で取得することも可能ですので、短期間での取得をお考えの方は、ぜひご相談くださいませ。

 

リタイアメントビザ取得サポート

30,000ペソ

 

 

 

 

★リタイアメント会員IDのリニューアルサポートも受け付けております!(1年か3年の更新か選択可能)

 

リタイアメントビザ取得にご関心がある方は、まずお気軽に下記フォームからお問い合わせくださいね♫

ご予約・お問い合わせ

※Eメールについての注意事項

■携帯メール(@docomo.ne.jp)(@ezweb.ne.jp)(@i.softbank.jp)のドメインで、下記例のようなメールアドレスの場合、弊社及び催行店舗よりメール送信ができないことがございますので、お手数ですがPCメールアドレスなどをご利用くださいませ。
・@の直前に「.」(ドット)がある。(xxxx.@xxxxxx)
・@の左側に「.」(ドット)が連続している。(xx..xx@xxxxxx)

■お問い合わせ送信後48時間以内に催行会社からメールが来ない場合
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