屋台で見つけた♪セブのB級グルメを食べつくせ!

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セブのローカルグルメに迫る!


今回はセブポット編集部のベテランスタッフ・ジュンちゃんが「セブのローカルグルメ」をご紹介♪

あなたはいくつ、セブのローカルグルメを知っていますか?

 

 

 

 

Kumusta ninyo nga tanan! Ako di ay si jun sa Cebu Pot!

(皆さん、初めまして!セブポットのジュンです!)」

 

まずはジュンちゃんが早速手に持っている、セブでお馴染みのローカルハンバーガー店 ”Angels” のバーガー

 

 

ジュン「コノ黄色イ 刑務所ミタイナ 柵ガ 店ノ目印! コレガ エンジェルズ デス!

 

 

こちらのハンバーガー、お値段なんと26ペソ!
しかもまさかのBuy1 Take1なので、実質1つあたり13ペソ!!

赤い蜂でお馴染みのあのお店もびっくりの、驚異的な価格設定です。

 

 

エンジェルスはA.Sフォルチュナストリート沿いをはじめ、各地にチェーン展開されているので、見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

次にとジュンちゃんが発見したのは・・・

 

 

ローカル感満載の露店です!!

 

中をのぞきこんだジュンちゃんが見たものは・・・

 

 

油で揚げられた、なんかウネウネしたやつ!! + 団子みたいなやつ

 

 

おじさんが手際よくカットして串刺したこの物体は、サメのすり身を揚げたもので、現地の人達からは「テンプラ」と呼ばれています。

お値段、たったの10ペソ。

 

そしてテンプラと一緒に揚げられていた、こちらのボール状のものは・・・

 

 

うずらの卵を赤い衣で包んで揚げた「クウェックウェ」と呼ばれるものでした。

こちらもお値段、10ペソ。

 

 

テンプラもクウェックウェも、スパイシーなソースか甘辛いソースをつけて頂きます。

ジュン「ソース、タップリ、付ケルヨ。(オンナノコ ノ 視線ガ 気ニナルヨ)

 

 

ソースは両方ともつけてOKとのこと。(味が混じったりしないのだろうか・・・?)

 

 

テンプラおじさんの横には、フレンチフライおばさんの姿も。

学校帰りの子どもたちにも人気の様子です。

 

 

揚げたてのポテトには、チーズ味、BBQ味、サワークリーム味などのフレーバーをMIXしてくれるので、好きな味を選びましょう。

入れ物のサイズによって値段は異なりますが、15ペソから買うことが出来ます。

 

 

フレンチフライ同様に、塩味やガーリック味などからフレーバーが選べるピーナッツの屋台。

 

こちらは、1番小さいもので5ペソからあるので、ちょっとしたおやつにもぴったりです。

揚げたてのピーナッツはとっても香ばしくて、病みつきになること間違いなし♪

 

ジュン「ピーナッツ、食ベル?(キリッ)

 

 

テンプラおじさん、フレンチフライおばさん、ピーナッツお兄さんは、A.SフォルチュナストリートのCaltex(ガゾリンスタンド)近辺に集まっており、夕方は学生のお客さんで賑わっています。

※ 開店時間などは不定期で変わります。(恐らくお店の人の気分次第。)

 

続いてジュンちゃんは、ITパーク近くへと移動。

ここには、ローカルフードが揃った「UCMAストリート」という商店街のような場所があるのです。

 

 

ジュン「ココガ UCMAストリート デス!

 

 

メニュー豊富なローカルレストランが並び、地元の人たちに大人気!

 

 

セブポットが特におすすめしたいのは、UCMAストリート内の左手に見えてくるシェイク&スイーツのお店。

ここには「マンゴーフロートシェイク」という、マンゴーとグラハムクッキーをMIXしたシェイクがあり、とっても美味しいんです!

 

 

マンゴーとミルクの甘さの中に程よいバターの風味が入り、まさにマンゴーフロートのよう。

価格も45ペソとお手頃なので、これは試してみる価値ありです!

 

他にも、セブらしいローカルスイーツがここにはたくさん。

 

 

バナナを素揚げしてブラウンシュガーでコーティングした「バナナキュー」(15ペソ)は、カリっとした食感と、バナナのふんわり感がベストマッチ。

ちなみに「カモテキュー」というのもあり、バナナの代わりにカモテ(サツマイモ)を使っているので、大学イモのような感じです。

 

 

こちらは、バナナを春巻きにしてシュガーコーティングした「トロン」(12ペソ)。

 

 

写真左は、もち米をココナッツシュガーで味付けした、お持ちのような食感の「ビコ」(8ペソ)

写真右は、マシュマロの入った小さなドーナツのようなものにココナッツがまぶしてある「マンチキン」(5ペソ)

 

 

バナナに天ぷらのような衣をつけて揚げ、砂糖をまぶした「ピナイパイ」(7ペソ)など・・・

安くておいしいローカルスイーツが揃っているので、ついつい買いすぎてしまいます。

 

 

UCMAストリートはITパークからJYスクエアに向かって登っていく途中の左手にあるので、是非立ち寄ってみてくださいね。

 

さて最後にご紹介するのは、セブのご当地ラーメンと言っても過言ではない「バッチョイ」というヌードル。

 

 

バッチョイは基本的には夜から屋台がオープンすることが多い為、日中はあまり見かけませんが、飲んだ後の〆にもぴったりです。

 

 

屋台ではないですが、カルロスバッチョイというローカルチェーンレストランではお昼も営業しているので、どうしてもお昼に食べたいという方はこちらへ!

 


最後に


セブのローカルグルメの数々、いかがでしたか?
レストランとは違った、地元ならではの食の楽しみ方が出来るので、是非挑戦してみてくださいね。
※屋台によっては衛生面が心配なお店もあるので、食べる際はくれぐれも注意するようにしましよう。

ジュン「デモ 僕ハ ヤッパリ カツ丼ガ 1番スキデス。」

 

 

 

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