「留学したいのは若者だけじゃない!」 セブ島で話題!社会人専門の語学学校”オトナ留学MBA”に迫る!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInEmail this to someone


それは、いつも通りネットサーフィンを楽しんでいたある日の事。

 

 

 

 

 

「”PRESIDENT Online” に ”Forbes”、”日経WOMAN”・・・ 

 あっ、”YAHOO!JAPAN” にも載ってる! この学校の記事、最近よく見かけるなぁ。

 

 

「えーっと、何なに・・・社会人特化型の語学学校、オトナ留学MBA・・・?」

 

 

 翌日 

 

 

 

ということで、早速やってきました!

有名メディアに引っ張りだこの語学学校「オトナ留学MBA」!!

 

オトナ留学MBAとは?

新たなキャリアアップを目的とした社会人を限定に、語学習得のみならずビジネスでの出会いや学習環境にも徹底的にこだわった、新しい留学の形を提案するセブの語学学校です。(公式Webサイトより)

 

最近では”START-UP ENGLISH”という名前の姉妹校を日本に3校オープンさせ、今勢いありまくりのMBA。

 

エントランスから見えるロビーも、明るくてとっても綺麗です!

 

 

そして受付も・・・って、あれ?

 

 

 

小野田さん 「今日は、体験授業をご希望ですよね?」

まきちゃん 「はい!実は最近、仕事で英語を使うことが多くなってきたんで語学学校に通う事を考えていて・・・」

 


小野田さん 「MBAでは体験授業でも丸1日、6時間のマンツーマンレッスンをすることができるんですよ~。」

まきちゃん 「初めてなので緊張します・・・!」

 

 

セブポット編集部員・まきちゃんは、何やら体験授業を受ける模様。

2人はエレベーターに乗って行ってしまいました。

 

ということは・・・

 

 

潜入調査のチャンス!

今のうちに校内に潜り込みます!!

(※ 取材許可を得ています。実際はルパンもびっくりのセキュリティです。)

 

 

ますは留学生たちが宿泊する寮から探ってみましょう。

 

奥の方に空いてる部屋を発見!

おじゃましまーす・・・(小声)

 

 

・・・ん?

 

 

え!何この綺麗な部屋!!

 

あれ? ここ本当に語学学校? 

もしかしてさっきの扉が実はどこでもドアで、ホテルと繋がっちゃってた的な・・・?(混乱)

 

\ うぇーい! /

 

だって、ベットもふっかふかだし

 

 

水回りも清潔、綺麗!

 

 

アメニティも揃っているし・・・

 

 

 

電気ケトル、ドライヤーまで完備!

快適すぎ!!

 

そして、そんな部屋から歩いてすぐに行けるのが・・・

 

 

この広々とした教室!

MBAでは、校舎の中に寮も教室も食堂も全て入っているので、移動も簡単。

 

 

 

約60名の先生が控えており、各ブースごとにマンツーマンで授業を行います。

 

 

お隣には、グループレッスン用の部屋も。

 

 

自習室だってあります。

 

 

本棚に気になる本があったので、しばらく読みふけってしまいました。

 

 

さいとう たかを氏の名作です。

 

 

・・・と、そうこうしているうちにすっかり時刻はお昼過ぎ!

ゴルゴ13に1時間も費やしてしまったので、急いで1階の食堂「AJITO」へと向かいます。

 

MBAでは11時半から12時半までの1時間がお昼休憩なので、この時間には多くの先生や生徒さんで賑わっていました!

 

 

なみへい 「すみません、ちょっといいですか?」

 

ここでの目的は、MBAに留学している生徒さんにお話しを伺うこと!

早速、女性2人をキャッチしました。

 

 

池上 智美さん(28歳)、池上 舞さん(27歳)

留学期間:3ヶ月

前職の看護師を退職後に留学

 

なんと、姉妹でMBAに留学に来られているとの事!

 

なみへい 「留学に来たキッカケは何ですか?」

 

舞さん  「私は以前から留学したいという想いがあって、姉(智美さん)は世界一周をしたいという夢があったんです。それで、じゃあどっちも2人で一緒にやろうってなって。」

 

智美さん 「そこからInstagramのハッシュタグでセブ留学について探すようになり、”オトナ留学”というキーワードから初めてMBAのことを知りました。学生が多い学校よりも社会人の人が多いところがいいなぁと思っていたので、見つけた瞬間ここに決めましたね。

 

舞さん  「前職は姉妹揃って看護師をしていたんですが、これを機に2人とも仕事を辞めて来ることにしたんです。」

 

 

なみへい 「仲良し姉妹で素敵ですね!実際に留学してみてどうですか?」

 

智美さん 「来てすぐの頃は話すことが恥ずかしくて抵抗があったんですが、1カ月経って話すことに慣れてきましたね最近では、授業の合間の休み時間もみんなと英語で話したりしています。」

 

舞さん  「英語のスキルがゼロからのスタートで不安でしたが、うまく話せなくても先生が汲み取って授業をしてくれてそこもマンツーマン授業の良さですね。留学後は世界一周に行く、という目標に向けてこれからも頑張ります!」

 

智美さん、舞さん、ありがとうございました!!

 

 

続いて、勉強中の男性をキャッチ。

 

 

近藤 剛史さん(30)

留学期間:2週間

職業:非金属系の技術職・製品開発

 

なみへい 「留学に来たキッカケは何ですか?」

 

近藤さん 「私が今勤めている会社では、海外のお客さんを相手にすることがあるんです。現在は資料作成で英語を使う程度ですが、今後はシンガポールに転勤する可能性もあるので将来に備えて留学しようと思いました

 

なみへい 「なるほど、将来の為に留学を・・・。今回は休暇を使って留学にいらっしゃったのですか?」

 

近藤さん 「そうですね。ゴールデンウィーク休暇と有給を併せて長く休めるこの期間を使ってきました。私の他にもこの期間を利用して1週間ほどの留学をされている方がとても多かったです

 

 

なみへい 「実際に留学してみてどうですか?」

 

近藤さん 「私は日本で英会話スクールに行ったことすらなかったので今回の留学はチャレンジでした。あと残り1週間ですが、また留学に来たいと思いましたし、その時はまたぜひMBAに通いたいですね。」

 

近藤さん、ありがとうございました!!

 

 

そして最後に、お食事中の男性をキャッチ。

 

 

亀井 朋邦さん(29)

留学期間:3ヶ月

前職のアパレル勤務を退職後に留学

 

なみへい 「留学に来たキッカケは何ですか?」

 

亀井さん 「僕は将来、音楽×ファッションに関するビジネスを始めたいと考えていて、その為にフランスのビジネススクールに通いたいと思っているんです。そこで、ビジネススクールに通う前のはじめのステップとしてビジネス英語を学ぶ必要があると考え、留学を決めました。」

 

なみへい 「確かに、海外の学校でビジネスを学ぶためにはビジネス英語が必須ですもんね。」

 

亀井さん 「そうなんです。特にMBAはビジネス英語を学べるだけでなく、目的意識が高い人々に囲まれた環境に身を置くことができる学校だということを知り、魅力を感じました。

 

 

なみへい 「実際に留学してみてどうですか?」

 

亀井さん 「実はまだ来て3日目なのですが(笑)、バッチメイトとの懇親会があったり、色々な交流の場を用意してくれるところがありがたいですね。社会人の方々が多いので、今後も交流を通じてビジネスについて学んだり、人脈作りにも繋がるのではと期待しています。」

 

亀井さん、ありがとうございました!!

 

 

4名の素敵な方々のお話を聞けてほっこり。

私もそろそろお昼ご飯でも食べようかな・・・・そう思った時。

 

\ なみさ~ん /

 

なみへい 「お!まきちゃん!」

まきちゃん「あれ? なみさん、ここで何してるんですか?」

なみへい 「えっ・・・あー、いや、そんなことより体験授業どうだった?」

 

 

まきちゃん「体験授業!そうなんですよ~もうすごくって!ちょっと聞いてください!」

 

ー まきちゃんの回想( 2時間前 )ー

 

 

MAU先生「ハーイ 初めまして!マキさん!(※英語です)」

 

最初に担当してくれたのはMAU先生。笑顔がとってもキュートな女性でした。

まずは自己紹介から・・・ということで、普段どんな仕事をしてるかとか、趣味は何なのかを簡単に話しました。

 

 

MAU先生  「なるほど。マキさんは色々な人にインタビューするお仕事なのね。」

まきちゃん 「そうなんです。でも上手にインタビューできなくて・・・」

MAU先生  「じゃあ、今日はインタビューで使える英語を学んでいきましょう!」

 

 

そこから、使える言い回しをどんどん教えてもらいました。

実戦ですぐに使えそうなフレーズばかりなので、バランス良くインプットとアウトプットを繰り返して学ぶことが出来そうです

 

また、インタビューする際の心構えや、会話のまとめ方などのレクチャーもとても勉強になりました!

 

 

まきちゃん「 あれっ!そういえば教科書とかってないんですか?」

 

 

MAU先生「MBAでは生徒1人1人に合わせたカリキュラムを作るから、教科書は用意していないのよ。色々な職種があるのと同じように、英語の用途も人それぞれ。社会人向けの留学だからこそ、その人の目的に合った内容で授業を行うようにしているわ。」

 

まきちゃん「 なんと・・・!まさに社会人の為の留学、といった感じですね!」

 

ちなみに、MAU先生からはインタビューだけでなくミーティングで使えるフレーズも教えてもらいました。

職種問わず役に立ちそうなので、ここでも一部をご紹介♪

 

 

ミーティングで使えるフレーズ
青文字はフォーマルな会議の場合 

 

▷ ミーティングをはじめるとき

 If we are all here, let’s start.
 I could see that everyone’s here, so let’s get down to business.

 

▷ 歓迎のあいさつ

 Let’s welcome (name of participant).
 I’d like to extend a warm welcome to (name of participant).

 

▷ 不参加者に関しての説明

 Unfortunately, ( name of participant) will not be with us … She is in … .
 I’m afraid, (name of participant) can’t be with us today. She is in ….

 

▷ ミーティングの目的や議題の説明

 We are here today to … .
 I’ve called this meeting in order to ….

 

▷ 締めくくりの挨拶

 I think we can close the meeting now.
 The meeting is closed.

 

 

続いて、2時間目に担当してくれたのがMAITA先生。

 

 

MAITA先生「マキさん初めまして!私はMaitaです。この授業ではインタビューする際の事を想定して、ロールプレイングをやってみましょうか。」

 

 

まきちゃん「 え!?なんで私がインタビューについての勉強をしたいって知ってるんですか?」

 

 

MAITA先生「MBAでは、1時間目から6時間目まで別々の講師が担当するけれど、講師同士でしっかり連携をとっているから生徒さんが前の授業で何を学んだかもシェアされているの。」

 

まきちゃん  「 わー!そうだったんですね・・・!」

 

MAITA先生「 マキさんが1時間目にインタビューで使えるフレーズを習ったとMAU先生から聞いていたから、この時間では実践を想定したロールプレイングをしよう、と思ったのよ。

 

まきちゃん  「 先生たちがそうやってベストな授業内容を考えてくれるって、嬉しいなぁ。」

 

 

 

まきちゃん  「 今日はありがとうございました!」

MAITA先生「 こちらこそありがとう!これからも頑張ってくださいね。」

 

体験授業を一通り終えると、最後にフィードバックがあります。
(※体験授業は6時間目まで受けることが可能。)

 

 

 

自分の英語力についてのフィードバックだけでなく今後の英語学習についての相談にのってもらったりと、とても為になる時間でした。

そして何より、小野田さんかっこいい・・・!

 

 

まきちゃん「 ・・・という感じでした!」

 

なみへい 「 へぇー。色々とこだわってるんだね!体験授業だけでもすごい勉強になりそう!」

 

まきちゃん「 そうなんですよ!しかもMBAは日本にも姉妹校があるから、日本に帰ってからも留学の続きから勉強することができるんです。」

 

なみへい「 なるほど。であれば逆に、留学に来る前の予行練習として日本の姉妹校で体験授業を受けておくっていう手もあるよね。」

 

まき  「 そうですね!セブと日本の学校の両方を有効活用して、長期的に英語学習を続けられるっていうのがMBAの良さのひとつだなぁと・・・あ、追加の料理きましたよ~!」 

 

 

なみへい 「 お!来た来たカツサンド!」

まき   「 なみさん、ちょっと頼みすぎじゃないですか・・・(笑)」

 

 

なみへい 「どれも美味しそうで、つい・・・」

まき   「 確かに。このトリュフラーメンなんて絶品ですもんね!」

なみへい 「そういえば、AJITOのメニューは ”GO GO CAFE”の森田さんが監修してるみたいよ。」

 

 

まき   「そうなんですね!GOGO CAFEでお馴染みのカツサンドがここでも食べれるのは嬉しい!」

なみへい 「うんうん。(モグモグ・・・)」

 

 

まき   「あっ!なみさん、あの人ってもしかして・・・」

なみへい 「ん?(モグモグ)」

 

 

MBAの創業者・ミッチーさんこと、鈴木 光貴さん 降臨!

 

 

なみへい  「こんにちはー!」

ミッチーさん「おお!いらっしゃーい!」

なみへい  「ちょっとお話よろしいですか~?」

ミッチーさん「えっ・・・!?」

 

 

半ば強引に着席して頂き、インタビューにこぎつけることに成功!

 

なみへい  「早速なんですが、MBAを設立したキッカケを教えてください!」

 

ミッチーさん「 MBAは留学経験者の3人で起業したのがはじまりで。僕らがセブに来たばかりの頃は社会人の留学生がまだ少なかったんだけど、自分達がそうだったように留学を考えている社会人は他にもいたから、「社会人向けの語学学校はきっとニーズはあるはず。留学体験者としてもっと同世代の人達がセブ留学に来てほしい」と思ってMBAを創業することにしたんだ。」

 

なみへい  「なるほど、ご自身の経験からニーズを感じてMBAを創業なさったんですね。経営していく上で、苦労した事などはありますか?」

 

ミッチーさん創業当初は社会人留学自体の認知度が低いということもあり集客に苦労した事もあったんだけど、今では多くの方が留学に来るようになったね。今後も社会人の方にとって、セブに来るきっかけとして留学を選んでもらえると嬉しい。」

 

 

なみへい  「ミッチーさんが考える、MBAの良さや強味って何だと思いますか?」

 

ミッチーさん「 MBAでは”社会人の方が喜ぶものを提供していこう”という想いから、ビジネス英語を教えられる質の良い先生達を揃えるのはもちろんのこと、施設の綺麗さや充実度、料理の美味しさなどを徹底的にこだわっているんだ。それが強みのひとつかな。」

 

なみへい  「確かに、寮や教室などを拝見させて頂きましたが、とっても綺麗で充実していました!」

 

ミッチーさん「あとは弁護士や有名大手企業の営業マンなど、社会経験豊富な方に出会えるのもこの学校の良さだと思うんだよね。社会人同士での口コミやリピーターで来る方もすごく多いから、MBAならではの良い連鎖が起きていると感じてる。この学校で出会った仲間とセブで起業する人もいるんだよ。」

 


なみへい  「最後に、これからのビジョンを教えてください!」

 

ミッチーさん「 MBAではセブの語学学校のみでなく、姉妹校として日本でフィリピン人講師が教える英会話スクール”START-UP ENGLISH”を運営しているんだけど、今後は日本での校舎をどんどん増やしていく予定なんだ。現在も既に、渋谷・福岡・上野の3校があるんだけど、9月に八重洲にも新たな校舎が開校するし、半年に1校のペースで拡大していく。」

 

なみへい  「すごい勢いで増やしていくんですね!そういえば、なぜ日本にも姉妹校を作ろうと思ったんですか?」

 

ミッチーさん日本で “フィリピン留学ってどうなの?” って不安に思っている人の入口になりたいと思って。セブ留学前後のフォローもできるし、セブ留学を知ってもらえるきっかけになれれば、と。」

 

なみへい  「なるほど・・・!セブの語学学校に関しては、今後どういった展開を考えているんですか?」

 

ミッチーさんセブにある語学学校は拡大はせず、今以上に質の高いものを追求していくつもりこれからも期待していてください!」

 

なみへい  「おおお!ミッチーさん、インタビューありがとうございま・・・」

 

\ ちょっと待って!! /

 

 

 

社会人の皆さん、MBAでセブ留学してみませんか?

 

なみへい  「・・・え?(なぜ突然メガネ)

ミッチーさん「あ、いや・・・最近、真面目キャラを定着させようと思って・・・えへ。」

 

 

お茶目な経営者と綺麗な校舎、

\ 充実のカリキュラムで留学するなら オトナ留学MBA!! /

詳しくは こちらの公式Webサイトをチェック!!

 

 

日本でも受けれるフィリピン留学なら

\ プロ講師が教えるSTART UP ENGLISH!!

詳しくは こちらの公式Webサイトをチェック!!

 

 

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInEmail this to someone