【セブ島こだわり肉料理まとめ】モーベンピックのシュラスコビュッフェ!

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セブ島観光客に大人気のモーベンピックのシュラスコビュッフェ!

黒毛和牛を使ったお寿司!

アンガスビーフ100%のハンバーガー!

 

セブ島にはこだわりの肉料理が盛りだくさん♪

気になるお店を見つけて行ってみましょう。

 

肉特集バックナンバーはこちらから

Vol3 セブの牛肉を食いつくせ!ステーキ、焼肉、美味しいお肉を発掘!

Vol2 大切な人をおもてなしするなら、「呑ん気 鉄板焼き」がてっぱん!

Vol1 生肉が好きな人集まれ~!日本じゃ食べれない味を堪能してきたよ!

 


高級リゾートホテル”モーベンピック”で楽しむシュラスコ

Movenpick Hotel ”Ibiza Beach Club”


 

最初にご紹介するのは、マクタン島の海に浮かぶ、モーベンピックホテルの「イビザビーチクラブ」のシュラスコ!

ここでは、南国の風と波の音を感じながらお食事を楽しむことができます。

 

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併設されたバーには、オシャレなカクテルやちょっと強めのアルコールメニューも充実しています。

 

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夕日にオシャレなカクテルがよく似合いますね。
ちなみに16:30〜17:30はハッピーアワーとなっており、一杯オーダーするともう一杯ついてきます。

さあ!ほろ酔いになってしまいましたが、仕事はこれからです。

 

そもそも、シュラスコって?


シュラスコ(ポルトガル語でchurrasco)とは、鉄の串にお肉を刺し岩塩を振ってじっくりと焼く南アメリカの肉料理

つまりバーベキューのことですね。

 

シュラスコの特徴は、焼きたてのお肉をウェイターさんが串のまま運んできて、目の前で食べたい量を切り分けてくれるところです。
そして、断るまでウェイターさんが次々と様々な種類のお肉を運んできてくれます。

まさにミート天国です。

 

 

ということで、シュラスコ スタート

 

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席に案内されると、焼き野菜の盛り合わせとガーリックライスの乗ったプレートが用意されていました。
ライスはマッシュポテトに変更することも可能です。

ああ・・・早く左のスペースをお肉で埋めてあげたい・・・

 

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きました!!!これぞモーベンピックのシュラスコ!!!

 

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(夢にまで見たシュラスコに大興奮のフードファイター村上の写真)

 

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「カットとかいいからそのままかぶりつきたい。」

そんな思いを胸にしまい込み、カッティングを待ちます。
美しい赤身・・・これは次号セブポットの表紙候補だな・・・

 

そして、実食。

 

ビーフリブアイ

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ビーフリブ

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ビーフフィレ

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ペスト・ヨーグルトソール・マヨネーズ・レッドペッパーソース・豆のペーストの5種類のソースが用意されており、ビーフやチキン、シーフードなど、それぞれ合ったものを説明してもらえます。

 

お肉の味は、さすがはセブ島の5つ星ホテル”モーベンピック”

ソースも美味しいのですが、私はもちろんほとんどのお肉をそのまま頂きました!

 

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もうよだれなしでは、見ていられませんね!

今回はビーフ特集なのでこちらの3つをご紹介しましたが、この後にチキン・ポーク・シーフードと15種類ほど続きました。
フードファイターの本領が発揮されたのは言うまでもありません。

 

 

しかもデザートまで!?

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最後のデザートは、なんと焼きパイナップル!

パイナップルに含まれる酵素がお肉の消化を助けるため、シュラスコのデザートにぴったりだそうです。
本場ブラジルのシュラスコでは焼きバナナもあるそうですよ。

 

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はちみつ・ブラウンシュガー・コンデンスミルクがおしゃれに散りばめられたお皿にパイナップルが乗せられます。
これにパイナップルを絡めると、最高級のデザートが完成します。

おまけ

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”モーベンピックといえばアイスクリーム”って、ご存知ですか?

実は、モーベンピックは世界的に有名なスイスのアイスメーカーのこと。

 

モーベンピックホテルはアイスメーカーが運営しているホテルということになります。
つまり、アイスを食べないわけにはいかないのです!

こちらはシュラスココースには含まれませんが、単品でオーダーをすることができます。
どれも濃厚な味わいで、さすがハーゲンダッツやバスキンロビンスと肩を並べるだけのアイスだと感じました。

 

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広報担当 アーミーさんにお話を伺いました!
なんとアーミーさん、以前はセブ島の新聞社「SUNSTAR」で働いていたそうです。

 

IBIZAの雰囲気は私も大好きです。
仕事をしているけれど、いつもリゾート地に遊びに来ている気持ちになります。
気候も景色も素晴らしいので、いつでもリラックスできますよ。
閉店後、電気が消えてからここに来るのが密かな私の楽しみです!

 

 

シュラスココース詳細

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雰囲気、サービス、味のクオリティ、全てが最高のIbiza Beach Clubへぜひお越しください!

 

Ibiza Beach Club Cebu


032-492-7777
Cebu Watersports Complex, Lapu-Lapu City, Cebu
10:00 – 23:00(無休)

 

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特選和牛を使ったにぎり寿司

和食J


 

次に紹介するのは、特選和牛を使ったにぎり寿司「和食J」


黒毛和牛、ましてやお肉のお寿司なんて食べたことない・・・
高級お肉を食べて、ついに大人の階段を登りたいと思います。

 

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マリアルイーサ通り、ストリートスケープというモールの中にあります。
セブポットオフィスからも近いので、ダッシュでやって来ました。

 

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お店の中は木の温かみがある、落ち着いた雰囲気です。

 

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お守りや大仏さまの置物など、日本らしいものがあちこちに置かれていますよ。

 

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日本の美味しいお酒も、たくさん揃っています!
これは嬉しい。

 

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食器類は店内で購入することも可能で、フィリピンの方にも人気が高いそう。

こちらで頂く料理は全て、こんな素敵な器に乗ってやってきます。
日本の伝統的な雰囲気に包まれ気持ちも高まったところで、和牛の登場です!

 

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おお・・・
美しい赤みと、見ただけでわかる柔らかそうな質感・・・

これが黒毛和牛!!!

 

 

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でました!!!

こちらが日本最高峰 黒毛和牛あぶり寿司(2貫 / 488ペソ)です。


こんな高級なものを一口で食べていいのか、二口に分けるべきか、頭の中は大忙しでしたが・・・

 

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ぱくっ。

 

考える前に吸い込まれてしまいました。
柔らかく、濃厚で甘いお肉が口の中でとろけていきます。

ポン酢で仕上げてあるので、何もつけずにそのまま頂くことができます。
人生初の黒毛和牛、幸せが口の中で広がるのを感じました!

 

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黒毛和牛 巻き寿司(6貫 / 488ペソ)

 

おまけにもう一品。
J ROLLと呼ばれる、牛を使ったステーキの巻き寿司です。


中はもちろん、黒毛和牛!!!
お手頃価格のUS牛を使った巻き寿司もご用意してあります。(6貫 / 248ペソ)

 

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スタッフのジェーンさんにお話を伺いました!(実はセブポットスタッフの妹です!)

黒毛和牛を扱うお店は今でこそいくつか出てきましたが、1年半ほど前は黒毛和牛が食べられるのは私たちのレストランだけでした。
和牛の握りを始めたのも、もともとオーナーが和牛の握りが大好きだったからです。
味もフィリピン人に向けて作ったものではなく、日本から持ってきた牛肉で日本の味を提供しています!
この和牛握りはすでにポン酢で味付けしてあるので、そのまま美味しく召し上がって頂けますよ。

 

 

和食 J


0917-773-6026
OPEN 11:30 – 23:30
Streetscape, MariaLuisa road Banilad

 

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アンガスビーフ100%のジューシーなハンバーガー

Black Iron


 

最後にご紹介するのは、アンガスビーフ100%のジューシーなハンバーガーが売りの「Black Iron」
場所はギンザコンパウンドの奥です。

 

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この看板が見えたら中へGo!

 

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ありました!こちらが「Black Iron」です!
私のポージングのダサさに反して、お店はとってもオシャレ

 

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店内の柱には、様々なお店のコースターや、有名ホテルのドアプレートなど、入手ルート不明なアイテムがびっしりと飾られています。

右奥に並んでいるのはなんと全てポイントカード。(スタバが多め)
真っ赤な壁に映えますね。

 

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壁掛けメニューも、手書きのラフな風合いがお店にぴったりです。

 

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そしてガラス張りのオープンキッチン。
今か今かと、出来上がりを待ちます・・・。
この待ってる時間が1番お腹すいちゃう!

 

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さて、できあがるまでの間に今回のハンバーガーで使うお肉をご紹介しましょう!

肉の卸売りを手掛けているオーナーこだわりのアンガスビーフを100%使用したひき肉です。
そこらへんのファーストフードとは比べものになりませんね。

 

と、そうこうしているうちに・・・

 

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できました!!

アンガスビーフ100%使用の特製ハンバーガー!
バンズ(ハンバーガー用のパン)も内側をグリルで焼き上げるこだわりっぷりです。

ほかほか出来立てを、さっそくいただきまーす!

 

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んんんんん&%@$&%#&%*^&!!!

あまりのボリュームに顎が外れるかと思いましたが、「ひとくち目、まだパンのとこしか食べれてない」みたいな、あるあるパターンになるのは嫌だったので、コメントできないくらいの大口で。

口の中に広がるたっぷりの肉汁・・・。

ジューシーなハンバーガーとシャキシャキお野菜がベストマッチです。
これはハンバーガー好きをも唸らせる味ではないでしょうか。

 

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マネージャー、クリスティンさんにお話を伺いました!

 

オーナーが「こだわりのUSビーフのみを使ったハンバーガー&ステーキハウスをしよう」とはじめたのがこのお店です。
毎朝、新鮮なお肉を挽いてミンチにしているのもこだわりのひとつですね。
リクエストに応じてステーキ肉をミンチにすることもできますよ!

バーガーはエッグやベーコン、マッシュルームなど様々なトッピングができるので、お好みで自分だけのオリジナルバーガーを作ってみてください。

 

 

Black Iron


0932-086-2383
OPEN 12:00 – 15:00 / 17:00 – 21:30
Genza Comp, J. Panes St., Lungsod ng Cebu, 6000 Lalawigan ng Cebu

 

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