【インタビュー】日本のギャルがセブに寺子屋を開校した想いとは

 

日本のギャルがセブに寺子屋を開校!

小学校からの夢を叶えるため、国際協力NGOを立ち上げた”あにゃさん”。

 

今年10月、130人以上の子どもが通う寺子屋をセブに開校しました。

今回はそんなあにゃさんの夢を実現した想いやその背景に迫ります。

 

国際協力NGO Anya’s代表・園長 あにゃさん(写真中央)

 

Anya・あにゃ


1990年生まれ。国際協力NGO Anya’s代表・園長。

17歳の時にセブ島留学を経験し、貧困問題の現実に衝撃を受ける。

高校卒業後、アメリカ移住を経て、芸能活動を機に上京。

昨年12年ぶりにセブ島を訪れ、孤児院を造る夢を叶えるため、国際協力NGO「Anya’s」を設立。

 

 

あにゃさんとNGO Anya’sのスタッフ

 

 

国際協力 NGO Anya’s


ストリートチルドレンや恵まれない子どもたちに安全な場所と教育を提供することを目的にセブ市内で活動中。

今年10月には、セブ市内の「Barangay Carreta」に寺子屋を開校。

周辺地位域に住む、130人以上の子どもたちを対象に無償で授業を提供している。

 

 


ー日本のギャルがセブに寺子屋を開校!夢を実現した、その想いとはー

衝撃を受けた、テレビの向こう側の子どもたち


 

 

寺子屋をやろうと思ったきっかけは、小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というテレビ番組でした。

自分と同じ年齢の子が貧しい国では学校に行けずに働いている、その現実が衝撃的でした。

 

これをきっかけに学校の自習学習の時間に途上国の貧困問題について調べるようになりました。

 

 

その頃から私の将来の夢は「孤児院を造ること」。その第一歩目が子どもたちが勉強をできる場所としてセブに「寺子屋を建てる」ことでした。

 

セブとの出会いは、17歳の時に行ったセブ島留学。

 

空港を出てすぐにセブでストリートチルドレンにお金をせがまれて・・・小学生の時から貧困問題について勉強はしていましたが、実際にその場面に出くわすと、とてもショックでした。

そこで現実を目の当たりにし、「30歳になるまでに孤児院を建てたい。」とこの時誓ったんです。

 

でも、それには資金が必要。それなら自分を広告塔にして資金を集めたほうが早いなと思い、芸能オーディションを受け、実家の名古屋から上京しました。

 

しかし、芸能活動もうまく行かず・・・気付いたらキャバクラで働いていましたね。

 

あにゃさんが挑戦したクラウドファンディングのページ

 

その後、紆余曲折ありながら12年ぶりにセブを訪れたのが昨年です。

 

それからというもの、クラウドファンディングでの資金集め(160万円以上達成)から寺子屋の物件探し、建設工事まで日々奔走。

そして、ついに今年10月に寺子屋を開校させることができました!

 


ー日本のギャルがセブに寺子屋を開校!夢を実現した、その想いとはー

子どもたちにChanceとOppotunity(機会)を与えたい


 

 

私たちの学校は強制的に勉強させたい訳ではなく、子どもたちにChanceとOppotunity(機会)を与えることが目的です。

彼らの将来の可能性を広げるサポートができればと思っています。

 

 

また、人は性別も国籍も関係なく、平等であり、十人十色の価値観があるということも授業を通して知ってもらいたいです。

そんな想いを込めて学校のテーマカラーもレインボーカラーにしました!

 

観光客や留学生、在住者のみなさんにもスタディツアーを行っているのでぜひ、遊びに来てくださいね。

 


ー日本のギャルがセブに寺子屋を開校!夢を実現した、その想いとはー

ボランティアに興味ある方必見!スタディツアーを実施中


 

国際協力 NGO Anya’sの運営する、寺子屋「Anya’s Familia」ではスタディツアーを実施しています!

ぜひ、Anya’sの活動を直に感じてみてくださいね!

 

 

また、チャリティーTシャツも販売中。

詳しくはこちらのページをご覧ください♪

 

国際協力 Anya’s スタディツアー


参加費:2,000ペソ(一般)/ 1,500ペソ(留学生)

+ランチ代 別途200ペソ

参加日時:毎週水曜日〜日曜日 11:00〜17:00

参加方法:Instagramページよりお問い合わせ

Facebookページもチェック!

 

月額(月々3,000円〜)で子どもたちの支援をすることもできます。

詳しくは上記Instagramページにお問い合わせください。