台風22号(オデット)セブ義援金プロジェクト 活動内容

 

12月16日(木)に最大瞬間風速75メートルを記録した、大型台風22号(オデット)がセブ島およびビザヤ地区に上陸し、過去最大級の甚大な被害が出ています。

この度、被災された方々の支援のために、セブ日本人会が中心となり、関係協力団体及び企業、有志一同で「台風22号(オデット)セブ義援金プロジェクト」を立ち上げました。

 

こちらのページではプロジェクトの概要、及び活動の内容を紹介いたします。

 

【みなさまのおかげで2022年1月10日時点で、2,911,840円のご寄付をいただいております。】

 

 INDEX  
プロジェクト概要(支援金振込先、協力企業・団体)
・【1月13日】協力団体カオハガン島に280世帯分お米及び缶詰配布
・【1月12日】協力団体NPOハロハロさん お米及び缶詰配布
・【1月12日】NPO法人DAREDEMO HEROさん 60世帯にお米及び缶詰配布
・【1月12日】各協力団体への配布(第2弾支援物資)
・【1月11日〜15日】マクタン島:邦人向けの無料食事配布
・【1月9日】SLPCさん 飲料水を配布
・【1月7日】NPO法人DAREDEMO HEROさん 200世帯にお米と缶詰を配布
・【1月5日】まにら新聞にて当プロジェクトを紹介いただきました
・【1月5日】国際協力NGO Anya’sさん 飲料水100世帯分を配布
・【1月3日】NPO CEBU WISHさん 飲料水100ガロン分を配布
・【1月2日】NPO法人セブンスピリットさん 飲料水を住民100名に配布
・【1月1日】NPO法人DAREDEMO HEROさん お米と缶詰を100世帯配布
・【12月31日】NPO法人DAREDEMO HEROさん 支援物資と飲料水を100世帯配布
・【12月30日】日比のボランティア カレッタ地区の炊き出し
・【12月30日】12月30日時点の義援金合計金額のご報告
・【12月30日】NPOハロハロさんにお米1,500キロ、缶詰1,500個を配布
・【12月30日】グローリアセブさんに支援物資100世帯分を配布
・【12月29日】NPO CEBU WISHさんにお米500キロと缶詰500個を配布
・【12月29日】各協力団体への配布(第一弾支援物資)
・【12月28日〜31日】在留邦人に対しての飲料水、お弁当の提供
・【12月27日】在セブ総領事館にて協力団体とのミーティング

 


プロジェクト概要


 

 

本プロジェクトは、以下2つの事業を行います。

①現地で活動を継続している日系ボランティア団体を通して、貧困地域や支援先への飲料水や食料など物資の直接支援
②在留邦人に対して、日系レストランと連携し、飲料水とお弁当の提供、また充電場所と情報交換の場を設置

 

配布用物資の調達が困難な状況ですが、フィリピン食品加工会社Sunpride Foods、Bigblue Logistics、IPI社様にもご協力いただき、円滑かつ継続的支援ができる体制を整えております。

今後セブ総領事館からも最新情報やアドバイスを受けながら、協力団体と共に、継続してより現状に沿った柔軟な支援をしてまいります。

 

皆様よりいただきましたご支援は、セブ日本人会が責任をもって、ホームページ及びSNSを通じで報告させていただきます。
被害の全容、ライフライン復旧の予定が見えない中、まずは自分たちにできることを実行していくしかありません。

日本人とフィリピン人が手と手をつないでこそできる支援を行い、愛するセブの1日も早い復興を目指し、活動してまいります。

 

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

 支援金振込先 

支援金振込先は、こちらでございます。

みずほ銀行(銀行コード0001)
亀戸支店(支店番号175)
普通口座1415156
株式会社マーメイド(カブシキガイシャマーメイド)

 

 支援先口座と送金について 

今回、このプロジェクトを立ちあげるにあたって、皆様の支援金を現地まで安全かつスムーズに届けるため、日本―フィリピン間の貨物輸送「バリックバヤンBOX」やフィリピンへの送金サービスも行っていらっしゃる、株式会社トランステック様により、グループ会社の法人口座の提供、およびフィリピンまでの寄付金の送金サービスの提供にご協力いただいております。

よって、今回企業様などからのご寄付は、税金控除の対象にはなりませんのであらかじめご了承いただき、ご理解いただいたかたのみご寄付いただければ、幸いです。

 

 協力企業・団体 

【主催】
セブ日本人会

【協力】
株式会社トランステック / Sunpride Foods,Inc. / Bigblue Logistics, Corp / IPI, Inc. / セブポット / GLOCALIZER Philippines, Inc. / 台風22号(オデット)セブ義援金プロジェクト有志の皆様

【協力現地ボランティア団体】
グローリア セブ / NPOハロハロ / 国際協力NGO Anya’s / NPO法人セブンスピリット / NPO CEBU WISH / NPO法人DAREDEMO HERO / カオハガン島 / SLPC / FNKN

【メディア広報協力】
セブポット / Youtuber Fumiya 「FumiShunBase」/ YouTube せぶぴー / 現地ローカルメディア各社

【お問い合わせ】
セブ日本人会 

【Facebookページ】
台風22号(比名:オデット)セブ義援金プロジェクト
セブ日本人会

 

 


【1月13日】協力団体カオハガン島に280世帯分お米及び缶詰配布


支援物資は、カオハガン島周辺の離島に配布されます。


【1月12日】協力団体NPOハロハロさん お米及び缶詰配布


 

 

協力団体NPOハロハロさんを通じて、被害が大きかったボホール島の被災者に支援物資を届けさせていただきました。

今回、セブ島だけではなく、他の島々でも大きな被害が出ています。今後、協力団体と連携し、離島にも支援物資を届けていきます。

 

 


【1月12日】NPO法人DAREDEMO HEROさん 60世帯にお米及び缶詰配布


 

 

第二弾支援活動として、協力団体DAREDEMO HEROを通じて、今回の台風で大きな被害を受けた、山岳部の貧困農家60世帯にお米5キロと缶詰5個を届けさせて頂きました。

 


【1月12日】各協力団体への配布(第2弾支援物資)


 

 

各協力団体への配布する、第2弾支援物資が開始しました。

 


【1月11日〜15日】マクタン島:邦人向けの無料食事配布


 

発災から3週間以上が経過しましたが、マクタン島においては、電気や水道の復旧も遅れており、不自由な生活を強いられている方々がいらっしゃるかと存じます。

「台風22号(オデット)セブ義援金プロジェクト」では、被災した現地の人々だけではなく、不自由な生活を強いられている在留邦人のために、何ができるかを模索を続けております。

特にお困りの方は、ネットや電話の通信がなく、情報を収集できない状態にあると思います。

こちらの情報も、本当にお困りの方にどうにか届けばと願っております。
今回の台風により、電気や水道がなく、経済的に困窮されている方を対象に、昨年セブで行いました、邦人向けの無料食事配布をマクタン島でも行います。

1. 日時 1月11日〜15日 11:00~13:00
2. 場所 Cebu Wish Kitchen
3. 提供 お弁当とお茶を無料提供
4. 備考 その他のご注文は各自ご負担ください。
     1日10食限定とさせていただきます。

完全復旧までには、まだまだ時間がかかると思われます。日本人同士で助け合い、情報を共有しながら、この苦境を乗り越えていきましょう。

Cebu Wish KitchenののFacebookページ

 


【1月9日】SLPCさん 飲料水を配布


 

 

新たに協力団体としてご参加いただいているSLPCさんの支援地区にて、飲料水の配布を行いました。
オールドブリッジの下に位置する海上スラムでは、殆どの家が全壊し、多くの被災者が集落内の教会で避難生活を送っています。
しかし、その教会にすら屋根がありません。
当プロジェクトでは、避難所となっている教会の屋根修繕も検討していきたいと思っています。
 


【1月7日】NPO法人DAREDEMO HEROさん 200世帯にお米と缶詰を配布


 

 

協力団体NPO法人DAREDEMO HEROを通じて、バランガイ・カレッタの貧困地区200世帯に、お米5キロと缶詰5個を配布しました。

 


【1月5日】まにら新聞にて当プロジェクトを紹介いただきました


 

まにら新聞の岡田薫さんが、年末年始にセブを取材し、現地の様子を記事にしてくださいました。

台風オデット被災地は今① 「セブの状況にも目を」 在セブ日本総領事に聞く

 


【1月5日】国際協力NGO Anya’sさん 飲料水100世帯分を配布


 

 

協力団体、国際協力NGO Anya’sさんと連携し、カレタ地区、パシル地区で飲料水100世帯分を配布しました。

 


【1月3日】NPO CEBU WISHさん 飲料水100ガロン分を配布


 

 

マクタン島で活動されている、協力団体CEBU WISHさんと連携し、飲料水100ガロン分を、地域で必要としている人々に配布しました。

 


【1月2日】NPO法人セブンスピリットさん 飲料水を住民100名に配布


 

 

協力団体のNPO法人セブンスピリットさんが、支援地区の住民100名に、飲料水を配布しました。

 


【1月1日】NPO法人DAREDEMO HEROさん お米と缶詰を100世帯配布


 

 

協力団体 NPO法人DAREDEMO HEROさんが、支援地区100世帯に支援物資と飲料水を配布しました。

 


【12月31日】NPO法人DAREDEMO HEROさん 支援物資と飲料水を100世帯配布


 

 

協力団体 NPO法人DAREDEMO HEROさんが、支援地区100世帯に支援物資と飲料水を配布しました。

 

 


【12月30日】日比のボランティア カレッタ地区の炊き出し


 

 

本日、川崎総領事、カレタバランガイキャプテン、松田会長、藤岡副会長、理事の皆様、そして日比のボランティアの皆様にご参加いただき、物資の配布、炊き出し、飲料水の供給を行いました。

あいにく雨が降ってしまいましたが、笑顔の溢れる素晴らしい活動を行うことができました。

当日ご参加いただいた皆様、撮影にご協力いただいた皆様、仕分け及び調理の場をご提供いただきました一力茶屋様、そしてこのプロジェクトにご支援いただきました皆様に心より感謝いたします。

 

12月30日の支援活動の様子を、協力メディアである「せぶぴーチャンネルさん」が、Youtube動画で投稿してくださいました。

 

 

また、広告系のクリエイターとして活動するタイシさんにも映像を撮影いただきました。

せぶぴーさんの冒頭の動画に使われている映像もタイシさんが撮影したものです。

 

 

クリエイター / タイシさんのInstagram

 


【12月30日】12月30日時点の義援金合計金額のご報告


 

「台風22号(比名:オデット)セブ義援金プロジェクト」の義援金合計金額のご報告です。

プロジェクト立ち上げより、多くの皆様のシェアとご支援をいただきまして感謝申し上げます。

みなさまのおかげで2021年12月30日時点で、¥2,254,500のご寄付をいただいております。

支援先や活動のご報告は、今回の義援金プロジェクトの専用ページを立ち上げましたので、セブ日本人会のFacebookページとともに、そちらも併せてご確認いただけますと幸いです。

 


【12月30日】NPOハロハロさんにお米1,500キロ、缶詰1,500個を配布


 

 

協力団体NPO法人ハロハロ様に、お米1,500キロ缶詰1,500個をお渡ししました。
これらの物資は、ボホール島の漁師の被災者に届けられます。

 


【12月30日】グローリアセブさんに支援物資100世帯分を配布


 

 

協力団体グローリアセブさんが、被災者100世帯に支援物資(お米500キロ、缶詰500個)を配布してくださいました。

 

 


【12月29日】NPO CEBU WISHさんにお米500キロと缶詰500個を配布


 

 

マクタン島で長年、支援活動を続けておられるCebu Wishさんに、お米500キロと缶詰500個をお届けしました。

 


【12月29日】各協力団体への配布


 

 

皆様のお気持ちを5,000キロのお米と、5,000個の缶詰に代え、各協力団体に配布させていただきました。

また、給水車の手配もすることができ、必要な団体様へは飲み水の配布も行います。

 


【12月28日〜31日】在留邦人に対しての飲料水、お弁当の提供


 

発災から11日が経過し、不自由な生活での疲れやストレスがたまる時期かと思います。

セブ日本人会では、「台風22号(オデット)セブ義援金プロジェクト」を立ち上げ、被災した現地の人々だけではなく、不自由な生活を強いられている在留邦人のために、何ができるかを模索しております。

特にお困りの方は、ネットや電話の通信がなく、情報を収集できない状態にあると思います。

それでも、被災された邦人のニーズを聞き取るためにも、動き出したいと思います。

まずは今回の台風により、電気や水道がなく、ご自宅での調理ができない方、また送金システム等の問題で、経済的に困窮されている方を対象に、以下の事業を行います。

1. 日時 12月28日〜31日 17時〜20時
2. 場所 一力茶屋 Naoki’s Dining
3. 提供 お弁当と水1本を無料提供
4. 備考 その他のご注文は各自ご負担ください。
     各店舗1日10食限定とさせていただきます。

完全復旧までには、まだまだ時間がかかると思われます。

日本人同士で助け合い、情報を共有しながら、この苦境を乗り越えていきましょう。

 


【12月27日】在セブ総領事館にて協力団体とのミーティング


 

 

在セブ総領事館にて、協力団体との第一回ミーティングを行いました。

発災からそれぞれの地区で支援活動に励む団体の、現在のニーズを聞取り、早速明日から各団体への支援物資の支給を開始します。

皆様からお預かりした大切な義援金を、本当に必要としている被災者に、確実にスムーズに届けられるよう、調整を続けてまいります。
各団体での配布の様子は、順次ご報告させていただきます。

プロジェクトを立ち上げてまだ2日目ではありますが、すでに多くの方々から温かいご支援をいただいております。

ご支援、また情報の共有を頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

また、この度、会場の提供及び、経験に基づく的確なアドバイスをいただきました、在セブ総領事館の皆様に心よりお礼申し上げます。

 


 

今後とも引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 支援金振込先 

支援金振込先は、こちらでございます。

みずほ銀行(銀行コード0001)
亀戸支店(支店番号175)
普通口座1415156
株式会社マーメイド(カブシキガイシャマーメイド)

 

 支援先口座と送金について 

今回、このプロジェクトを立ちあげるにあたって、皆様の支援金を現地まで安全かつスムーズに届けるため、日本―フィリピン間の貨物輸送「バリックバヤンBOX」やフィリピンへの送金サービスも行っていらっしゃる、株式会社トランステック様により、グループ会社の法人口座の提供、およびフィリピンまでの寄付金の送金サービスの提供にご協力いただいております。

よって、今回企業様などからのご寄付は、税金控除の対象にはなりませんのであらかじめご了承いただき、ご理解いただいたかたのみご寄付いただければ、幸いです。

 

 協力企業・団体 

【主催】
セブ日本人会

【協力】
株式会社トランステック / Sunpride Foods,Inc. / Bigblue Logistics, Corp / IPI, Inc. / セブポット / GLOCALIZER Philippines, Inc. / 台風22号(オデット)セブ義援金プロジェクト有志の皆様

【協力現地ボランティア団体】
グローリア セブ / NPOハロハロ / 国際協力NGO Anya’s / NPO法人セブンスピリット / NPO CEBU WISH / NPO法人DAREDEMO HERO / カオハガン島 / SLPC / FNKN

【メディア広報協力】
セブポット / Youtuber Fumiya 「FumiShunBase」/ YouTube せぶぴー / 現地ローカルメディア各社

【お問い合わせ】
セブ日本人会 

【Facebookページ】
台風22号(比名:オデット)セブ義援金プロジェクト
セブ日本人会