【フィリピン・セブ島で会社設立ってどうやるの?】頼れる現地のコンサルティング会社に相談しよう

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInEmail this to someone

 

 

年々、増えている日系企業のフィリピン・セブ島進出。

外務省の調査によると2017年には海外への日系企業の総数(拠点数)は7万5,531拠点となり、過去最多を更新したとのこと。

その中でもフィリピンは全世界で日系企業が8番目に多いのです。(外務省 「海外進出日系企業実態調査」(平成29年度)より)

しかし、いざセブ島で会社設立するといっても市場調査に会社登記、オフィス探し・・・など異国の地で、しかも英語でこなすにはとてもハードルが高いですよね。

そこで今回は現地で頼れる!会社設立等のサポートを提供しているコンサルティング会社「グローバル イノベーション コンサルティング フィリピン」を紹介します。

 


ー突然のセブ島進出命令!何からはじめたらいいの?ー

現地のコンサルティング会社に相談しよう!


 

 

ある日のオフィス。

新卒2年目の私(マナ)は突然、会議室に呼び出された・・・

 

 

上司「日本市場は縮小ぎみなので海外進出に挑戦しようと考えているんだ。最近、アジアの急成長は凄まじい・・・その中でもフィリピン経済はトップクラスに成長しているようだ。」

マナ「確かに、フィリピンのセブ島ではBPOやコールセンター、IT業界の日系企業が多く進出しているようですね。」

上司「そこで、マナに我が社の海外進出第一歩目としてセブ島での現地法人設立をお願いしたいんだ。」

 

 

マナえっ!私が!?

 

 

「ということで、早速セブ島に来ることに・・・」

 

@日本料理レストラン(悟空)

 

「フィリピン・セブ島に会社を設立すると言っても英語も話せないし、土地勘もない、フィリピンの文化も分からない・・・

まず、会社設立前にやることって・・・

・マーケティングリサーチ
・市場調査(サプライヤー、競合他社)
・雇用代行、採用(現地の大学訪問、人材調査、面接、研修)
・物件探し(オフィス、店舗)

こんなにたくさんある!!

どうやって進めて行けばいいんだろう・・」

 

 

「とりあえず、現地で配布しているフリーペーパーでも見てみようかな。」

 

 

「ん?・・・会社登記にバックオフィスのサポートとか色々、日本語で相談できるんだ。

しかも、初回1時間は無料で相談できるの?

グローバル イノベーション コンサルティングか。電話してみようかな。」

 

 

「もしもし。無料で相談できると聞いたのですが・・・」

 

グローバル イノベーション コンサルティング フィリピン(GICP Inc.)


2012年設立。フィリピン進出する日系企業のサポートを行う。

事業内容:

・法人設立代行​
・M&A委託
・採用活動業務委託
・財務会計委託
・人事業務委託
・企業視察支援

 


ー初回1時間は無料で相談できる!ー

日本語で対応してくれる!会社登記からオフィス探しまで


 

 

「・・・ということで早速、グローバル・イノベーション・コンサルティング(以下、GIC)のオフィスの向かうことに!」

ここはセブ島・セブ市内に位置するオフィスビルが立ち並ぶ、セブ島屈指のビジネス街・セブビジネスパーク

セブ市内の大規模モール・AYALAセンターモールにも近く、便利な立地です。

 

 

GICのオフィスはセブビジネスパーク内のKeppelタワーに。

Keppelタワーはセブビジネスパーク内の代表的な複合ビルの一つでセブ領事事務所(大使館)や日系企業も入居しています。

 

 

GICのオフィスはKeppelタワーの10F。

GICのスタッフ「こんにちは。こちらがGICフィリピンのオフィスです。」

オフィスに到着すると、フィリピン人スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。

 

 

GICでは、日本人・フィリピン人合わせて10数名のスタッフが勤務。

 

 

そして、GICフィリピン支社のPresident(会長)を務めているのが中村さん。

フィリピンのオフショアプログラム開発やBPO業務の海外拠点の構築に16年携った経験を持っていらっしゃいます。

 

COO:Julius Perezさん(写真左) / President:中村 秀一さん(写真中央)/ CEO:Kaung Myat Tunさん(写真右)

 

GICは新たに進出を考える「中堅・中小企業」の海外進出の提案やリスク提示が可能です。

フィリピンでは既に20社を超える進出企業のサポートをしており、幅広い業種・業務で対応しています。

 

 

GICフィリピンがこれまでサポートしたきた業界・業種

業種区分 業種 会社
設立
許認可 会計
バック
オフィス
法務
サービス
備考(会社の規模など)
2013

 

サービス業 ダイビングショップ
オフショア
開発
携帯向け
アプリ開発
開発者約6名
2014

 

 

オフショア
開発
Unity 3D
特化型アプリ開発
開発者約15名
英会話
スクール
日本人向け
英会話スクール
約100名 生徒の受け入れ
BPOサービス コールセンター 約80席 日本語
インバウンド/アウトバウンド
金融業界向け
2015

 

 

 

 

 

オフショア
開発
ロボットアプリ
開発
ソフトバンク
Pepper向け
BPOサービス アプリ保守/
問い合わせ対応
ソフトバンク
Pepper向け
BPOサービス トランス
スクリプション
文字稿おこし
BPOサービス ソフトウエア開発

工程管理

プログラム開発の
ブリッジ業務に特化
オンライン
英会話
日本人向け
オンライン
英会話スクール
約120席
英会話
スクール
英会話
スクール

(再認可)

約150名
生徒の受け入れ
M&A案件
2016

 

 

英会話
スクール
日本人向け
英会話スクール
約180名
生徒の受け入れ
オフショア
開発
ロボットアプリ
開発
開発者 約10名
BPOサービス CADデータ
入力
金属加工用CADデータ入力
2017

 

サービス業 美容・サロン フランチャイズ本部
フランチャイズ展開
サービス業 コールセンター 約50席 予定
製造業 駐在員事務所 現地調査予定
サービス業 飲食店(和食) 約70席
2018 サービス業 教育事業 大学
BPOサービス システム開発 オフショア 25名
貿易業 輸出輸入 日本製品の輸入販売

 

 

このように業種は多岐に渡り、英会話学校の設立や現地の学校との協業、M&Aなど多様化する企業様のニーズに対応できるんです。

 

 

そして社員の方々の中には、顧問弁護士が9名、公認会計士が5名在籍しています。

バックオフィス業務も専門的な知識を持ってサポートしてくれるので安心できますね。

 

GICの主なサポート内容


《会社設立前》

・市場調査(サプライヤー、競合)
・雇用代行、採用
大学訪問、人材調査、インタビュー、教育コストをはかる(時期によっては誰もいなかったり・・・?)
・物件探し(オフィス、店舗)
・会社設立

《会社設立後》

・各許認可の取得
・営業開始準備
・バックオフィス(会計、経理、弁護士業務)

 


ー日本・フィリピン双方のGICのグループでサポートー

アメリカ、ミャンマーにも支社があるので他国のさらなる海外展開も狙える!


 

GIC 日本本社(東京・両国)

 

現地フィリピンと日本の2つの拠点にオフィスがあるコンサルティング会社はフィリピンではマニラを含めても4、5社しかないそうです。

GICは日本にグループ本社があるため、日本国内での契約ができるので安心ですね

 

GIC ミャンマー オフィス

 

また日本、フィリピンだけでなく他の海外にも支社があるGIC。

アメリカのシリコンバレー、ミャンマーのヤンゴンやマンダレーに支社があります。

日本に本社があり、東南アジアからはじまり、アメリカ進出も狙えるのがGICの魅力です。

さらに、フィリピン国内でもセブだけではなく、マニラ、ダバオ、イロイロなど他の地域の案件も請け負っています。

 

 

初回の相談は1時間無料ですが、日本の東京にある本社に相談しに行くこともできます。

もちろん、Skype通話などで現地のオフィスに相談することも可能ですよ。

現地の事情に詳しいスペシャリストに日本語で相談できるので細かいことまで聞けますし、とても安心です。

 

 

また、日本語と英語どちらも話せるバイリンガルの社員が多いのもGICの特徴。

就業員がグループ全体で250名以上も在籍!

中にはバイリンガルIT技術者と呼ばれ、言語もITの知識もあるスタッフ (在日ミャンマー人)が100名以上在籍していて、日本国内で*SESで派遣することもできるのだとか。
 
*SES(システムエンジニアリングサービス)とはソフトウェアやシステムの開発・保守・運用における委託契約の一種であり、特定の業務に対して技術者の労働を提供する契約です。

 

他にも実運用・WEB制作、IT・BPO、M&Aの交渉などITの知識を中心に、事務もできる社員さんもいるのです。

特にフィリピン人はスマホアプリ、WEB、ロボット開発に向いているそうで、これから海外展開を考えているIT系の企業さんはおすすめの国なんです。

 

さらに、GICは英会話学校など業種問わず多岐に渡ってM&Aのサポートも行っています。

フィリピンでは既に5社以上のM&A事業の委託を受けています。

 


ー業務を効率化!海外展開を会計面からもサポートー

国際会計のクラウドサービス”GLASIAOUS(グラシアス)”


 

 

海外に進出する企業が頭を抱える悩みの一つが国ごとに異なる会計基準の違いです。

会計基準が異なる上に日本本社へ向けて現地で英語の帳票を翻訳したりと何かと時間がかかってしまいます・・・

 

そこで、GICはGLASIAOUS(グラシアス)という日本のオンライン会計システムを使用!
この会計システムは多言語に対応しており、国ごとの会計基準もカバーしているため、日本語の決算書を簡単に出力できるのです。
また、オンラインなので現地の情報をリアルタイムで日本の本社が日本語で確認することも可能。
業務の効率化に繋がり、本来の業務に注力することができるのでとても便利なサービスです。

 


ーフィリピンの文化的背景を知っているからこそ頼れる!ー

実際にGICにコンサルを依頼したお客様の声


 

株式会社シャンティ 取締役 近藤 幸一さん

 

医療向けロボットアプリ開発を行う、株式会社シャンティさんにお話しを伺いました!

 

ーGICを知ったきっかけは何ですか?ー

 

今から3年前に遡りますが、その頃はまだ日本もコミュニケーションロボットの知識が浅い時代でした。

全く経験がなくてもプログラムのスキルがあればやっていけるのでは?という可能性を見出し、海外で挑戦したいと考えていたんです。

また、英語圏・フィリピンであれば英語も使え、海外からの情報も多く得ることができるのも決め手でしたね。

ちょうどその時に、開発会社が集まるセミナーで既にセブでPepperの開発をされていたIT会社の方とお会いしたんです。

その会社がサポートをお願いしているところがGICさんだったので日本のオフィスに直接お話しを聞きに伺いました。

会長の中村さんが以前、ITの会社を経営されていたこともありGICさんしかないと思い、お願いすることに決めました。

 

 

ー具体的にどのようなサポートをお願いしましたか?ー

 

法律関連の手続きから会社設立、採用をお願いしました。

日本と異なる制度や法律の中でサポートしていただけたことは大変助かりました。

特に採用に関しては人材紹介会社の紹介から面接時のポイントや社員を採用してからのケアについてもアドバイスいただきました。

そのため、フィリピン人の気質を理解した上で社員を採用することができましたし、フィリピンの文化的背景に熟知しているGICさんだからこそ採用の部分でもその知識が活きたのではないかと思います。

 

 

ー今もGICにサポートをお願いしていることはあるのですかー

 

会社設立をした後も日々の経理や労務などの管理部門はGICさんにお任せしています。

GICさんはIT関連の事業に関して知識が豊富なこともあり、理解があるので助かります。

また、オフィスもGICさんと同じビル、フロアにしているので困ったことがあった時はいつも聞いているんですよ。

 


ー会社設立からオフィス探しまで!ー

現地サポートは「グローバル イノベーション コンサルティング フィリピン」へ


 

 

日本・フィリピン双方のサポート体制が整っているGIC。

フィリピン進出を検討されてる方、相談、視察、リサーチなど下記URLからお気軽にご相談ください。

 

グローバル イノベーション コンサルティング フィリピン(GICP:Global Innovation Consulting Philippines)


お問い合わせはこちらから

+63-32-256-2904 (フィリピンから) / +81-3-5600-8880
Unit 1001-B, 10F Keppel  Center., Cebu Business Park, Cebu City

 

 

 

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterPin on PinterestShare on LinkedInEmail this to someone