【必読】セブ島旅行に必要な持ち物!絶対持っていくべきものとは!?

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観光や留学などで訪れる人が年々増えているフィリピン・セブ島。

今回は初めてセブ島に来る人は特に必見!

セブに来るなら持ってくるべき必要な持ち物をまとめました。

 


持ち物一覧


 

持ち物リストは必須アイテム)

パスポート クレジットカード・デビットカード
現金
着替え、水着
航空券(Eチケット) タオル
海外保険の契約書 ビーチサンダル
携帯電話(スマートフォン)
カメラ 化粧品、洗面用具
サングラス 折り畳み傘
常備薬(酔い止、鎮痛剤) 日焼け止め
充電器 虫よけスプレー

 

その他あったら便利な持ち物

トイレットペーパー 英語辞書アプリ
配車アプリ スイムタオル
日本食(長期滞在の場合)

 


絶対必須!忘れないように何度も確認するべき持ち物


パスポート

 

 

まず、最初に手荷物に入れておきたい持ち物は海外旅行に欠かせないパスポート。

パスポートは残存有効期間が半年以上のもののみ有効です。

また、セブに来て紛失した時の為にパスポートのコピーを2,3枚取っておくのがおすすめ。

万が一紛失した際はセブシティの中心部にあるアヤラモール近くのセブ領事事務所へ行きましょう。

 

セブ領事事務所(Consular Office of Japan in Cebu)

住所:7th Floor Keppel Center, Samar Loop cor Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話番号:032-231-7321 / 032-231-7322
開館時間:月曜日~金曜日(除く祝日)8:30-12:30 / 13:30-17:15

 

 


航空券(Eチケット)

 

 

Eチケットとは、簡単にいうと電子航空券のことです。
最近はインターネット上で航空券の予約から購入までできるようになりましたね。

インターネットで購入した場合は、空港にて搭乗券を発行することになります。

その搭乗手続きの際にEチケットが必ず必要になるので印刷して持参しましょう!
印刷方法は各サイトを参照くださいね。

また、空港のチェックインカンターでは日本からセブへの入国のチケットだけでなく、セブから日本または第3カ国への出国のチケットも提示する必要があります。

そのため、出国のチケットも印刷しておきましょう!

(航空会社によっては携帯等の画面を見せるだけでOKの場合もあります。)

 


現金 (日本円を現地で両替)

 

 

現金はたくさん持ち歩かないのが海外旅行のポイントの一つですが、セブではクレジットカードが使えるところがまだまだ少ないです。

基本的に最初は日本円の現金を持参して現地で両替します。

(多額の現金を持ち歩くのが不安な人は、最小限の日本円と海外のATMで引き出し可能なクレジットカード・デビットカードを事前に作り持参することをお勧めします)
また、空港での両替は最小限に留め、レートがよいショッピングモールなので両替するのがお得な方法です。

タクシーや小さなお店では1000ペソ札などの大きな金額の紙幣はお釣りがでないことが多いので、なるべく事前に細かくしておきましょう。

 

「【2019年最新版】セブシティの両替所!みんなが知りたいレート比較も♪留学生・観光客は知らなきゃ損!」

「【2019年最新版】マクタン島の両替所!みんなが知りたいレート比較も♪留学生・観光客は知らなきゃ損!」

 


クレジットカード・デビットカード

 

 

クレジットカードも海外に行く際のとても大事な持ち物ですよね!

セブ島では、VISAかMasterがメインです。

それ以外だと使えない場合も多いので要注意。

ただし、クレジットカード使用の際にパスポートなどIDの提示を求められる場合があります。

ATMのキャッシング機能でお金を引き出すことができるクレジットカードもあるので事前に確認しておきましょう♪

あるいは海外対応ビットカードであれば基本的に現地のATMで現金引き出しが可能&ショッピングでも使え、また口座にある金額分しか使うことしかできないので使いすぎ防止や万が一盗難にあった際にも安心です。

発行も簡単なので、学生さんや未成年の方はデビットカードの方が無難かもしれません。

 


海外保険の契約書

 

 

セブ島旅行中に思わぬ病気にかかった・・・怪我をしてしまった・・・

そんな時、海外保険に加入していないと思わぬ高額請求を招く場合があるため、滞在期間に応じて加入しておくのがオススメです。

その際に保険の契約書を持参のを忘れないでくださいね!

また、海外保険は病気の時だけでなく、盗難や他のトラブルに巻き込まれた際も適用される場合もあります。

利用する保険会社の緊急時の連絡先を控えておくとより安心です♪

 


衣類&生活用品


着替え(服、上着、下着など)

 

 

着替えの他に、マリンアクティビティを楽しむ予定の人は水着もお忘れなく!!

マリンアクティビティをする際にゴーグルやシュノーケルを持っていくべきか悩む人が多いです。
しかし、マリンアクティビティを提供しているところなら、大抵は貸し出しているので必要ありません!

荷物を減らして、たくさんお土産を買って帰りましょう♪

またセブ島は常夏の島ですが、室内は冷えていることが多々あるので、薄手の羽織るものがあると重宝しますよ!

セブは紫外線が強いため、ラッシュガードを持ってくるのもおすすめです。

また、カジノやドレスコードのあるレストランに行く予定のある場合は、男性なら襟付きのシャツ女性なら少しドレッシーなワンピースを一枚持っていきましょう。

 


日焼け止め

 

 

とにかく日差しが強いセブ。
特に肌のことを気にしていない男性の方でも日焼け止めは必須です。

なんとフィリピンの紫外線は日本の約8倍とも言われているそう・・・

セブに来て、アイランドホッピング(島めぐり)で海に出かけたりする方も多いですが、日焼け止めを塗らないと背中が焼けて服を着るのも痛い!なんてことになることも。

特に乾季である3~5月は通常よりも日差しが強いので注意です。

海外の日焼け止めは肌に合わない人もいるので、日本から持ってきたほうが無難です。

 


サングラス

 

 

サングラスも日差しが非常に強いセブには欠かせないアイテムのひとつ!

オシャレなサングラスが安く売っているので、出かける前にモールで購入するのもアリです。

 


ビーチサンダル

 

 

ビーチサンダルは海に行く人はもちろんのこと、マリンアクティビティをする予定がない人も持っていきたいアイテム。

あるいはセブのいたるとことで安く購入できるので、現地購入でも問題ありません♪

逆にセブから帰国する際、お土産用に購入する方も多いですよ。

 

お土産についてもっと知りたい方はこちら
「【2019年最新版】セブ島のお土産まとめ決定版!これでもう迷わない♪定番から変わり種まで勢揃い!」

 


靴(スニーカー、ストラップ付きのサンダルなど)

 

 

ビーチサンダルと一緒にスニーカーなど通常の靴も持参しておきましょう。

リゾートホテル、レストラン、また外国人が多く出入りするクラブなどではビーチサンダルを履いていると入れないところもあるからです。

ビーチサンダルではない、ストラップ付きのサンダルの場合は入店可能なことも。

せっかく予約したのに入店できない・・・なんてことのないようにビーチサンダルの他に1足持ってきた方がいいでしょう。

または事前にお店のWEBサイトや電話で確認しておくといいかもしれませんね♪

 


タオル(スイムタオル)

 

 

セブでは各施設でタオルが用意されていないこともあるので、タオルがあると安心。

特に、絞れば何度でも吸水機能が復活するスイムタオルは場所も取らず、絞れば速乾なので持ち運びも便利。

プール&マリンアクティビティや旅行の際にも使え、あれば役に立つこと間違いなしです!

 


化粧品、洗面用具(歯ブラシ・洗顔など)

 

 

ココナッツオイルやパパイヤ石鹸など、フィリピンならではの良い化粧品はたくさんありますが、中には刺激の強い成分が入っているものもあります。

肌に合わない人もいるようなので、化粧水やクレンジング等は日本で使っているものを持ってくることをおすすめします。

特に女性の方は絶対にクレンジングを持参することをお勧めします
フィリピンには日本のような化粧落としがあまりありません。

短期間の旅行なら、シートタイプのものも便利です。

シャンプーはダヴやパンテーンなど、日本でお馴染みのブランドも売っていますが、こだわりのある人はやはり日本から持ってくるのがベター。

また、袋タイプのャンプーやコスメの使い切りサイズは長期・短期滞在を問わず役立ちます。

ただし、セブの水は硬水です。

日本の軟水用に作られたシャンプーは泡立ちが悪いこともあります。

 


折り畳み傘

 

 

南国のセブは天気が変わりやすいです。

短期間に豪雨が降るスコールが雨季にかけて多く、折り畳み傘があると重宝します♪

 


常備薬(酔い止め、鎮痛剤など)

 

 

セブではアイランドホッピングなどの際にバンカーボートに乗ることがあるので、乗り物酔いをしやすい方は酔い止め薬を持参することをおすすめします!

また、急な頭痛や腹痛などの為に常備薬も持っておきましょう。
(フィリピンで販売されている薬は成分が強すぎる場合もあります。)

 


虫よけスプレー

 

上記の海外保険で少し触れたように、セブは熱帯地域なので虫もたくさんいます。

日本ではなんでもない蚊やハエなども病原菌を持ってる可能性が。

特に山間部の蚊には注意が必要で、デング熱菌を持ってる場合があります。

虫よけスプレー等でも十分予防が可能ですので、必ず持っていきましょう!!

 


電子機器系


カメラ

 

 

楽しい思い出を残すのに、やっぱりカメラは必須!

きちんとした写真が撮りたい場合はやはりスマートフォンとは別でカメラも持参したいところ。

また、防水カメラケース・防水スマートフォンケースも重宝します。

ちなみに一眼レフを含むバッテリー類は受託荷物として預けられないのでご注意を!
(手荷物として機内に持ち込みましょう)

 


携帯電話(スマートフォン)

 

 

現地のインターネット環境としては基本的に以下の二択があります。

・ポケットWIFIを日本でレンタル(短期滞在の場合)

・SIMフリーのスマホで現地でSIMカード購入(長期滞在者におすすめ)

ただし、SIMカード自体が格安(約200円以下)&インターネットのみの使用なら一週間で約200円のプランもあるので、短期滞在の場合でも現地でSIMカードを購入する方が割安です。

また、セブではフリーWIFIが飛んでいるカフェも多いので、緊急の際にはカフェに駆け込めばコーヒーとインターネット環境が手に入ります。

 


充電器・モバイルバッテリー

 

 

セブ島のコンセントの形状は日本と同じなので、iPhoneや海外対応の電子機器なら変換プラグも変圧器も必要ありません

ちなみにフィリピンでは「電圧:220V 周波数:60Hz」が規格なので、「電圧:100 – 240V 周波数:50 – 60Hz」の電子機器であれば使用可能♪

また、携帯でもデジカメでも使えるようなモバイルバッテリーもあると便利ですよ。

 


コレもあると便利!な持ち物


 

トイレットペーパー

 

 

なぜ、トイレットペーパーを持っていくの?と思う人もいるかもしれません。

というのもセブでは公共の場にあるトイレには一部のカフェなどを除き、基本的にトイレットペーパーが常備されていません。(モールやレストランなど。)

 

なぜなのかセブポットのフィリピン人スタッフに聞いてみたところ、、、

なんと、そもそもトイレで「紙」を使う文化がないそう。

 

!?!?!?!!??

 

深まる謎はさておき、フィリピンでトイレットペーパーを買う前までの分は少なくとも持ってきておきましょう。
(思わぬ事態を防ぐためにも・・・)

 


英語辞書アプリ

 

 

旅行先でも使える便利なアプリとして、「ことりっぷ会話帖(Android/iPhone)」があります。

このアプリは、元々よく使う単語、会話文が収録してありオフラインで利用することができます。

Wi-Fiがないと使えないといった心配もなく安心して使えます。

 

また、王道「Google 翻訳(Android/iPhone)」もオススメ。

テキストの翻訳にはモバイルデータを必要としないので、わからない単語などを調べる際に便利です!

 

 

それから、辞書として使える「英和辞典・和英辞典(Android/iPhone)」もダウンロードしておくと、分からない言葉があった時に役立つでしょう。

こちらもネット環境がなくても使うことができ、翻訳もしてくれます♪

アプリの評価も4.5と折り紙つきの品質。

 


配車アプリ

 

 

セブには日本のように電車がないので主な移動手段はタクシー。

しかし、通常走っているタクシーの中には遠方だと追加料金を課してきたり、車内があまり綺麗ではなかったりすることも多いです。

そのような事態を避けるためにセブに住んでいる人の多くは配車アプリを活用しています。

配車アプリとは、その名の通りタクシーを配車してくれるアプリ。

タクシーだけでなく、ハイヤーを呼ぶこともできます。

行き先を事前に設定でき、それに伴って料金も事前に分かるので便利で安心です。

タクシードライバーの顔と名前、車のナンバーも登録されているのでトラブルもありません。

また、クレジットカード決済もできるので現金を持ち歩く必要もないのも嬉しいですね。

セブで使えるアプリはこちら!

 

 

東南アジアを中心に展開している「Grab(グラブ)(Android/iPhone」。

GrabはGrab TaxiとGrab Car、Grab Car(6 Seaters)の3種類を提供。

Grab TaxiはGrabに登録しているタクシーを呼ぶことができ、Grab CarはUberと同じく一般人が一般車両で迎えに来ます。

そして、Grab Car(6 Seaters)は最大6人まで乗車できる一般車両です。グループで移動する時に便利ですね!

料金設定は、Grab Taxiは通常のタクシーに付いているメーターで料金が決まり、Grab CarとGrab Car(6 Seaters)は距離、混雑状況によって変動します。

Grab Carは時間帯、距離、混雑状況等によってそれぞれ料金が異なるので、比較して安い方を呼ぶことが多いですね。

ぜひ配車アプリを使って快適なセブライフを過ごして下さいね!

 

詳しくはこちら
「【セブ島の安全な交通手段】タクシー配車アプリ「Grab」の使い方!観光客・留学生必須!」

 


日本食(長期滞在の場合)

 

 

インスタントみそ汁など、日本食が恋しくなった時に懐かしめるものがあるといいかもしれません。

しかし、セブには日本食レストランがたくさんあり、しかも日本と同じクオリティで提供しています。
日本食も大抵のものは買うことができますよ。(※割高※)

「あるといいかも」程度に考えて必要な場合だけ持ってきましょう。

 

セブの居酒屋について詳しくはこちら
「毎日行きたい!セブのおすすめ居酒屋まとめ13連発!飲み会するならココで決まり♪」

 


持ち物がそろったら、セブ島旅行での計画を立てよう!


 

 

セブに行く準備が終わったら、セブ滞在の計画を立てよう♪

ぜひ、セブポットWEBサイト電子版セブポットマガジンを活用してくださいね。

また、セブのホテル、レストラン、スパ、アクティビティショップではセブポットマガジンを配布しているので、セブ滞在の際にはCHECKしてみてください。

 

セブポットWEBサイトはこちら 

セブポットマガジン(電子版)はこちら

 

それでは楽しいセブの旅を!

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