マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

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日本の人気ファストフードと言ったら、”マクドナルド”や、牛丼の”すき家”。

でも、フィリピンのファストフードって一体どんなもの?

1度は食べてみたい!

という事で今回は、フィリピンでよく見かける ”マクドナルドよりも人気のファストフードたち”をご紹介します♪

 


 

とある日のお昼休み・・・。

 

 

ろみ 「お昼休みかぁ。お腹すいたけど、できるだけ安くて早くお昼が食べれるお店ないかなー」

 

 

ゆなたん 「ろみさーん、どうしたんですか??」

ろみ    「なんか早くて安くご飯が食べれるお店ないかなーって」

 

 

ろみ ゆなたん 「うーん・・・。」

 

 

ゆなたん 「あ!ファストフードはどうですか??」

ろみ   「いいね!早い安いといえば、やっぱりファストフード!」

ゆなたん 「でもセブのファストフードって、まだあんまりよく知らないかも・・・」

ろみ   「たしかに!じゃあさ・・・・

 

\ ファストフードの調査に行っちゃおう!! /

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

Jollibee(ジョリビー)


 

 

まずはこちら!

フィリピンに来たら「必ず」と言っても過言ではないほど、目にするこのキャラクター。

なにこれ?蟻?え?蜂?

そうです。赤いミツバチのキャラクター!その名も”Jollibee”(ジョリビー)

 

Jollibeeとは・・。

創業は1975年、元々はアイスクリーム店であった、フィリピン華僑のトニー・タンが率いるジョリビー・フード・コーポレーションが運営する、フィリピン発のファストフードチェーン店。
現在、フィリピンの他にアメリカ、香港、ベトナム、インドネシア、ブルネイ、サウジアラビア等に進出しており、日本進出も予定している。(2020年予定?)

( 引用元:Wikipedia )

 

フィリピンだけでも2017年7月にメトロマニラのBonifacio Global Cityで1000店舗目を出店したとのことで、まだまだ勢いが止まらない様子です!

 

 

いつ行ってもこの奇妙な・・笑顔で出迎えてくれる。

何度か見ているうちに愛着が湧いてくる顔です。

大きな店舗では、等身大ジョリビーが立っているので記念撮影は必須!

 

 

では、メニューをチェックしてみましょう♪

むむ、フライドチキンスパゲッティーに目が行きますね!

そう、フィリピン人はフライドチキンとライスが大好きなのです。

しかも、メニューにあるスパゲッティーは甘いんですよ。

 

Super Meals A セット ドリンク付き / P150 (約318円)

 

ハンバーグ、フライドチキン、スパゲッティー、ライス、ドリンクもセットになって、150ペソ!

日本円で320円ほど、安いですね。

 

下中央の包みは”RICE”です

左下にある、丸い容器はチキンに付けるグレイビーソース。
(私は、ご飯にグレイビーソースをかけて食べるのがおすすめ)

日本人の感覚では、「え!?ファストフードでご飯?」というイメージですよね。

フィリピン人の主食はお米で、1人当たりの年間消費量は日本人70kgに対し、フィリピン人145kg!!

そう、フィリピン人はお米をこよなく愛する人々なのです。

 

 

ろみは甘いスパゲッティーに挑戦。

結果、ろみは甘いスパゲッティーも好きになりました!

フィリピンの子供たちも、ジョリビーの甘いスパゲッティーが大好きです。

 

 

ゆなたんは、フィリピン人の友達に習ったという、ナイフを使わずに、スプーンとフォークのみでフライドチキンをさばく様子をお披露目。

 

 

なんと、ジョリビーではこのマスコットキャラクター「ジョリビー」を呼ぶことが可能!!
(子どもの誕生日会などで利用されています。)

お値段はまさかの、P1500!(約3181円)なんて破格!

しかも、こいつはものすごくダンスがうまい!

この値段なら1度は呼んでみたいものですね♪

※ジョリビー以外のキャラクターはアディショナルP1000で召喚可能です。

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

Mang INASAL(マンイナサル)


 

 

”Mang”はタガログ語でミスター、”INASAL”は丸焼きの意味。
要するに「ミスターBBQ」と言うことなのです!

 

 

それでは、「ミスターBBQ」でどんなBBQが頂けるのかメニューを見てみましょう。

 

 

真ん中と右端にあるのが、人気メニューだそう。

こちらでもチキンですね。

フィリピン人はチキンとライス無くしてご飯と言わないのか、と疑ってきます。

 

 

もちろんデザートなど、ほかのメニューもあります。

 

PM1(paa)unli rice ドリンク付 / P131(約277円)

 

注文したのはPM1といメニュー。

こちらのPM1の”paa”というのは、もも肉。

PM2の”pecho”は手羽先から胸肉のこと。(P144 ドリンク付)

チキンの味は日本人好みで、ディズニーランドのチキンレッグのような程よい甘さ♪

それに、醤油、辛い油、ビネガー、唐辛子、カラマンシー(レモンのようなもの)をお好みでつけて食べます。

 

 

マンイナサル最大の魅力がこちら!!

Unlimited RICE(ご飯おかわり無料)なのです。

先ほどの値段を覚えていますか?

日本円で約277円で、飲み物まで付いてきてご飯おかわり無料!

何度も言いたくなるほど安くてお得!

 

おかわりをしたい際は、手をあげればバケツを持ったスタッフが席まで来てくれます♪
(カップを持っているので、半分でいい場合は「ハーフライス」と伝えてください。)

男性は5杯ほどおかわりするのが普通だそうです・・さすがお米大国。

 

「ご飯は1杯で十分だよ!」という女性には、もちろんあります!「PM1 1rice P99」(ドリンク無)
※普通に「PM1」と注文すると、自動的にUnli riceになってしまうので注意してください。

しかもここだけの話ですが、「Soup」もお願いすれば、無料でシニガンスープという酸っぱいスープをつけてくれる店舗もあるんだとか!

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

Chowking 超群(チョウキン)


 

 

フィリピンの中華ファストフードといえば、Chowking”チョウキン)

日本では、中華のファストフード店ってあんまりありませんが、セブ島では安く早く中華料理が手軽に楽しめます。

チョウキンもモールや街でよく見かけることができるお店です。

 

 

それでは、メニューを見てみましょう。

 

 

中華のファストフードだけあって、チャーハンや上げ餃子などのメニューがありますね。

 

 

注文したのはこちらの料理です!

紹介していきますね。

 

Sweet Sour  Porkの ドリンク付き / P169のセット(約357円)

 

こちらのセットは、チャーハン、酢豚、焼きそば、ゴマだんご、えびせん、ドリンクが付いて、169ペソ。

複数の中華料理がセットになっているので、ろみはよくこれを頼みます。

 

左:Meaty Wonton Mami / P75(約158円)・  右上: Chowking Pearl Milk Tea Small size / P35

 

こちらのメニューは塩ラーメンに茹でシュウマイが入ったようなもので、あっさりとしたスープがクセになります♪
量が少ないので、他にも何か頼むのがおすすめ。

右端に置いてあるのはチョウキンから出ている、タピオカミルクティー。

かなり甘い味付けですが、甘党の人はくせになるかも。

しかもスモールサイズは、35ペソなんですよ!

 

SuperSangkap Halo-Halo Add-on Small  / P50(約105円)[ハロハロだけ頼んで他を頼まない場合は、solo smallでP55]

 

そして、チョウキンの1番のおすすめが「ハロハロ」

ハロハロとはフィリピンのカキ氷で、紫芋のアイスクリームにマンゴー、バナナ、ナタデココ、ゼリー、レチェフラン(プリン)、豆などがトッピングされたものです。
ファストフード店にはそれぞれハロハロがありますが、チョウキンのハロハロが1番美味しいとローカルの人もおすすめするくらい!

大きさもちょうどいいので気軽に試してみてください♪

 

フィリピンのおすすめハロハロについて詳しくはこちら↓

【全19種食べ比べ!】フィリピン・セブ島の国民的スイーツ・ハロハロを徹底調査!

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

DIMSUM BREAK (ディムサムブレイク)


 

 

こちらもセブ島発祥の中華ファストフード店”DIMSUM BREAK(ディムサムブレイク)

”dim sum”は、英語で「点心」という意味です。

 

 

メニューを見てみましょう♪

 

 

チョウキンのようにチャーハンや麺類もありますが、名前の意味の通りディムサムブレイクは点心寄りのようです。

 

左上:SHAUMAI / P81(171円) ・ 右下:PORK ASADO / P52 (110円)・ コーラ / P45(95円)

 

注文したのはこちら!

シュウマイは、蒸篭に入ってでてきました。

肉まんにはなぜか、ケチャップ付きですが・・・手を付けませんでした。

セブで手軽に飲茶を食べたい人にはいいですね。

 

ちなみに、点心の食べ放題に行きたい!という人はJY Square にもある系列店の”Ding Qua Qua Dimsum House”がおすすめ。

時間は、11am – 2pm か 6pm – 9pm の間ですが、価格は348ペソでとってもお得です!

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

Greenwich(グリーンウィッチ)


 

 

次に紹介するGreenwich”(グリーンウィッチ)もフィリピン発祥のピザ屋さん。

実は、前述の「マンイナサル」・「チョウキン」と「グリーンウィッチ」はジョリビーと同じ会社

フィリピンはジョリビーグループに完全に支配されています。

そりゃあ、マックの入る隙なんてありませんね。

 

 

ピザがお安く食べれちゃいます。

早速メニューを見て、注文してみましょう!

 

 

ん?セットメニューを見ると、そこにはピザとライス、ラザニアとライスという組み合わせがセットの中に入っているのです。

どんだけフィリピン人、ライス好きやねんってわかりますね。

 

CHIKEN FAVORITES Aセット ドリンク付き / P149(約315円)

 

頼んだのは、メニュー表にもセットメニューのなかで一番大きく表示されていた人気のセット!

ピザの他にも、フィリピン人の好きな甘いスパゲッティー、フライドチキン、ライスもちゃんとセットされています。

 

 

ゆなたんがピザをパクリ。

ピザの他にもスパゲッティー、チキン、ライスがついてるので、お腹いっぱいです。

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

Yellow Cab Pizza Co.  (イエローキャブ)


 

 

こちらもセブでよく見かけるピザ屋さんYELLOW CAB(イエローキャブ)

イエローキャブもフィリピンで出来たお店です。

 

メニューはこちら。

 

 

Greenwichと比べると、価格帯も少し高く、セットメニューも少ないですが、ニューヨークスタイルのピザをみんなでシェアしたいならイエローキャブがおすすめ!

店内もアメリカンな雰囲気でオシャレです♪

ピザ生地もふわふわで美味しい。

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

ORANGE BRUTUS (オレンジブルータス)


 

 

”ORANGE BRUTUS”(オレンジブルータス)はセブ発祥のハンバーガーショップ。

まだハンバーガー文化があまりセブ島で浸透していなかった1980年代に、セブ島の起業家がハンバーガーショップをセブ島で広めようと開いたお店が始まり。

オレンジブルータスもセブ島のショッピングモールや商業施設内でよく見かけます。

マクドナルドやケンタッキーと比べると価格帯も安く、セブ島の家族向けに開店したお店なので、セブの人々にも人気です。

 

 

オレンジのマークが可愛いですね。

店内もイスがオレンジ色♪

 

 

メニューはこちら。

なんとオレンジブルータスには、ステーキセットがP110で注文できます。

恐るべき安さですね。

 

PM6 Chees Burger (ドリンク付き) / P90(約190円)

 

ここではバーガーセットの一番人気を注文。

フライドポテト、ドリンクがついてP90なら安いですね。

節約してサクッとご飯を食べたい方におススメ。

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

Burger King (バーガーキング)


 

 

BURGER KING(バーガーキング) は1954年にアメリカのフロリダ州、マイアミのハンバーガーレストランとしてスタートしました。

そして現在では日本を含め73か国、1万2000店舗が世界展開しています。

もちろんセブ島でもよく見かけるハンバーガー屋さんです。

 

 

メニューも見てみましょう♪

 

 

価格はやはり少し高めですが、ボリューミーなメニューが魅力的ですね!

バーガーキングは、パテをグリルで直火焼きしているので、少し香ばしい匂いがします。

今日はがっつり食べたい人って人にはおススメです。

 

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

KFC (ケンタッキーフライドチキン)


 

 

日本ではフライドチキンといえば、“KFC”(ケンタッキーフライドチキン)!ですが、セブ島では他のファストフード店と比べると高級品のイメージが強いです。

 

 

日本と変わらずフライドチキン押しですね!

 

 

日本のケンタッキーではライスなんてメニューにありませんが、セブ島では他のファストフード店と同じように、チキンとライスがセットになっていますね。

 

 

ケンタッキーは全体的に価格が高いですが、”Chicken Burger”の単品は、35ペソと安くて美味しいです!

是非、「Chiken Burger solo, plese」と注文してお試しくださいね。

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

McDonalds (マクドナルド)


 

 

そして最後に、もちろんあります!McDonalds”(マクドナルド)

 

 

日本でファストフードの代表といえば、マクドナルドですよね。

もちろんセブ島にも展開していますが、やはり高級品のイメージ。

ですが、日本にもあるファストフード店ということで、日本人は親しみやすいのか意外と通いがちです!

 

 

メニューは、やはりフィリピンスタイルでチキンとライスのメニューが充実しています。

もちろんハンバーガーもありますが、店内を見る限りハンバーガーを食べている人は2割ほど・・・

 

A 1-pc Chicken McDo (ドリンク付き) /  P105(約222円)

 

日本のマクドナルドでは見ない、ハンバーガーの代わりにフライドチキンとライス、ポテト、ドリンクがセットになったメニューです。

 

 


マクドナルドよりも大人気!?フィリピンのファストフードとは!

まとめ


 

セブ島には、マクドナルドやケンタッキーなど、日本でも親しみやすいファストフード店もあります。

ですが、せっかくセブ島に来たなら、フィリピンならではのファストフード店に入って、注文してみてはいかがでしょうか?

モールなどに行くと、いろんなファストフード店が入っているので食べ比べもできますよ。

皆さんのお気に入りのファストフードをセブ島でみつけてみてくださいね。

 

▷ フィリピンのファストフードは「ジョリビー」の会社が8割を握っている!

▷ フィリピン人のごはんは、お米とチキン無くしてあらず!

▷ とにかく安く美味しく満足できる!

 

旅行・留学に来た際にはお試しください♪

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